あの日、あの時間。体に蘇るあの感覚。
5時46分。黙祷を捧げた。

少しずつ明けてゆく街の風景を見ながら、あの日に想いを馳せる。
大事なのは、どんなふうに亡くなったのかではなく、
どんなふうに生きて、どんなふうに輝いて、何を刻んできたか、だと思う。
それはわかっているつもり。
でも、やっぱり、この日は特別。
自宅の窓から見えるすべての風景の中に何が起きていたか。
そのことのみを思う。
残された私たちはしっかり地に足をつけて生きていくことを。
阪神淡路大震災と震災関連で亡くなられた人々のことを想い、今年も
1月17日を祈りの日にしよう。
2007年1月17日のブログ
5時46分。黙祷を捧げた。

少しずつ明けてゆく街の風景を見ながら、あの日に想いを馳せる。
大事なのは、どんなふうに亡くなったのかではなく、
どんなふうに生きて、どんなふうに輝いて、何を刻んできたか、だと思う。
それはわかっているつもり。
でも、やっぱり、この日は特別。
自宅の窓から見えるすべての風景の中に何が起きていたか。
そのことのみを思う。
残された私たちはしっかり地に足をつけて生きていくことを。
阪神淡路大震災と震災関連で亡くなられた人々のことを想い、今年も
1月17日を祈りの日にしよう。
2007年1月17日のブログ