DEAN FUJIOKAさんからいつも刺激とやすらぎをもらっています。
ここはファン歴浅い私の情報整理ページです。
一緒に思い出を作りましょう、とディーンさんはよく言う。
私もようやく初めて思い出作りに参加できた。
「DEAN FUJIOKA Special Live InterCycle 2016」大阪。
大好きなディーンさんの歌を聴き、美しい横顔にハートを何度も撃ち
抜かれながら、とても温かいものに包まれた。

5月の大阪や8月の東京に行けなかった私にはこれが初参加。
年末だから動けない人や仕事で忙しい人、さまざまな事情を抱えて
参加できなかった人の気持ちが痛いほどわかる。
応援したい気持ち、大好きと伝えたい気持ちはみんな同じなのに。
できるだけ思い出して書こうと思ったけれど、記憶の怪しさは
どうしようもなく。間違い、勘ちがいがいっぱいあると思う。
しかも客席が遠すぎて、音はナマだけどほとんど肉眼で見ていない。
曲順は全くのウロ覚えなので横浜のセットリストを参考にしながら
メモしてみる。

客席では各自ペンライトを持ってディーンさんを迎える準備。
照明が落ちると、心音のような音が聞こえてきてスクリーンに映し
出されたのは眼球のイメージ。
やがて地球を背景に、日本から始まってシアトル、さらにアジアの
都市名がアルファベットで次々と登場する。最後はカナダだったような。
各都市のモノクロ画像と同時に赤い軌道のグラフィックが現れて、
これがディーンさんの辿ってきた道のりなのだと気づいて感慨深い。
音が止み、何かが生まれた。(2001年宇宙の旅のスターチャイルド
みたい。)
口笛・・・「My Dimension」だ。濃紺のコスチュームにキラキラ
の装飾、白のパンツ。キャー、本物のディーンさんや〜!
アリーナはすぐに総立ちで歓声と拍手。
がっ、私の席は超後方席の左端。ディーンさんは1cmぐらい(涙)。
例の手のパフォーマンスは見えるけど無性にカナシイ。
と思っていたら、上からステージ上に降り立ったディーンさんの
アップ映像が左右のスクリーンに〜!(嬉涙)
ラララ・・・一緒に歌うよう促すディーンさん。私ももちろん。
カーーーーッコええやんかぁ!
ピコピコ音・・・「Midnight Messenger mabanua REMIX」。
大きなディーンさんの表情が見え、気分はすでにハイ。
ときどき左右に両手を広げるポーズ。もう楽しくて。
「S.O.F.」
ナマで聴くとこんなにかっこいい曲だったんだ〜〜〜。
はっ、callingってそういう意味?
ずっとモヤモヤしてたけどディーンさんはこのワードの時に耳に手を
当てたように見えた。次のthe callingは横向きにパッとひざまづく
ように腰を落とした。内なる声ではなく外から聴こえる声だったんだ。
運命に導かれるイメージだと受け取った。
ディーンさんのMC♪
InterCycle 2016 ようこそ。ただいま大阪ーーーっ!
客席のペンライトが激しく振られて、おかえりーーーー!
歓声と嬌声と拍手、ありとあらゆるもので嬉しさを表現するファン。
今日は一緒に盛り上がりたいので客席に名前をつけるよ、と。
以後、スタンド上段はUpper Stand。下段はLower stand。
アリーナはArenaと呼ばれる私たち。
北浜の五代さんにも挨拶に行ったという話はここだった?
みんなも遊びに行ってくださいって。
客席のかけ声を拾って反応してくれるのも好感度。
(どのタイミングだったか、恋ダンス?え、今ここで?
んじゃー、一瞬だけ、と指を立てるあのポーズ。
会場喝采。大騒ぎ。なんちゅうエンターテイナーなんや。
客席を指差したり、I love you.も日本語以外の言語でいくつも
言うてはりました。ええなあ。)
盛り上げるって言いましたが、次は「Thirsty」です。
「Thirsty」
ここで初めて気がついた。背景のセンター映像に曲のイメージ
が映されていて、時にはディーンさんが映像の中に入っている
ように見えたりする。
Thirstyは干からびてヒビ割れた土の画像。砂漠のイメージなのか。
(ディーンさんがラジオで言っていた羊飼いの少年アルケミスト
を思い出し、ディーンさんがさまよい旅する妄想が勝手に加わり
切なくなる。草原の写真に羊を探す私。最後に映ったのは湖だった。)
静かにじっくり聴かせる曲だった。
このイントロ・・・「Mr. Taxi」
ディーンさんを今ナマで見ていることに気づき、なぜか涙になって
しまう。いつも家で聴いていたあのフレーズが今ここで。
あなただけしか見えないの・・・甘い切なさがぶわっとこみ上げる。
伏し目がちだったり、憂いを含んだ表情にキュウウウウン。
ナンテ美しいんだろう、このひとは。
「April Fool」・・・三拍子。
バックは中華風繁華街。街のサインに「宇宙城」という文字が見えた。
ディーンさんはその中の登場人物になっているようだ。
ステージ手前にテーブルがあり、2人の男がカードに興じている。
そこにディーンさんも腰かけて参加する。ユーモラスな芝居仕立て。
てゆうかミュージカルのワンシーンみたいな感じ。
拳銃の音(曲の通り)。
台詞の部分はマイクを口に近づけて怖めの表情。ここ迫力あったな。
劇場ドラマ風の曲に合わせたパフォーマンスが楽しい。
この後、バンドメンバーの紹介。
ディーンさんの手元には不思議な楽器が。ディーンスペシャル!
スクリーンに映されると色分けされたパネルがあり、そこにいろんな
サウンドが組み込まれている。Instagramか何かで見たような。
メンバーの短いパフォーマンスにディーンサウンドでリプライ。
メンバーと絡みながら掛け合いながら音で遊ぶ楽しそうなディーンさん。
「Banana Muffin Blues」
『Cycle』はここから始まりました、DJSumoと一緒に作りましたとMC。
スクリーン映像はアメコミ風のアニメ。バナナもいっぱい。
バナナだからここはイエローのペンライトで。(自主性のある客。)
おディーン、ギターも弾いてる!ヒャー!
白のオリジナルTシャツで軽快に動く(踊る)ディーンさん。バック
ダンサーと一緒に中央の花道前方まで出てきて、私たちを煽る。
ストリートで踊っている若者のイメージでめちゃエネルギッシュ。
曲が終わると、急に赤のチャイナコスチュームの女性が登場。
センタースクリーンでは上から花びらが降ってくるイメージ。
女性が剣を持ち、優雅な感じから勇壮な中華武術に変わる。
男性が次々出てきて中華アクロバティックなパフォーマンス。
ステージに見とれていると、ディーンさんが現れた。
花道からだ!
白のコスチュームで剣術を披露。初めて見る緊迫感ある演技。
カッコいいというか、ちゃんと本物だわー!!
パフォーマーの皆さんも素晴らしい。
スクリーンではディーンさんが出演した作品の画像が次々と
映し出されていく。
着替えて現れたディーンさん。真っ赤なロングコートが似合う。
(LOADED vol.29表紙の感じ。)
2016年、今年応援してくれたお礼にとピアノを披露。
が、弾き始めてすぐ笑顔で、すみません、ちょっと袖が引っかかる
ので〜と袖を少しめくってやり直し。カーワイイイイイイッ。と
その瞬間みんな思ったはず。いやー、あの笑顔で言われたらどんな
ことも許しますって。
コンディションを整えて、ピアノの弾き語り。
「Why Try To Change Me Now」フランク・シナトラの曲。
しっとり聴かせてくれます。
2016年の年末です。あと2日しかないの、知ってた?
とか言いながら、大阪に住んでいた時の話とか、暮れゆくひととき
をかみしめながらいろいろしゃべってくれた。
MCとは言いたくないようなあったか〜い時間。
もう1曲、と言った時、まさかと思ったけど、あの曲が!
もう過ぎちゃいましたけど、12日間ぐらいやる国もあるみたいですよ。
(あわわわわああ〜!!)
「The Christmas Song」ナット・キング・コールの曲で、いつも
You Tubeで聴いていた大好きなディーンさんのクリスマスソングが♪
聴きながら再びジュワーッと涙が。
ありがとう、おおきに、ディーンさん。
スクリーンの映像には雪が降って、たしか、大阪は雪ですよ、皆さん、と
言ってたと思う。お茶目な笑顔で。
(ここ以後2017/1/2追記)
・・・いろいろ思い出した反面、記憶が薄れた部分もあり。
圧倒的に女性ファンが多い中、ときどき男の人からも「ディーーーン!」
という声がかかっていた。(ミュージシャンのディーンさんをもっと
多くの人に認識してもらえるようになれば全国ツァーも夢じゃないと思う。)
どのタイミングで話したのか忘れてしまったけれど、ここにいるのは
みなさんのおかげです、ほんとにありがとう、という言い方にぐっと
くるものがあって思わず拍手。
ピアノを弾くときに下手の客席に向かって、ごめんなさいね背中、後で
そちらに遊びに行きますね、と言ったり、僕の方からは皆さん全員の顔
が見えていますから、と言ってくれたり。
ドラマ撮影で大阪に住んでいた時は楽しくて落ち込む日がなかった。
あさが来たの撮影後4月に大阪に戻って・・・と言った時、客席から5月!
と返すと、ドラマの撮影で4月に来たんですっ!とムキになる言い方が
可笑しくて。(実際は笑顔だったけど賢正のふくれっ面がちらっと頭を
よぎった。)
来年はライブやります。新曲、ミュージックビデオ作ります。歌番組に
出られるよう頑張ります。Yahoo!ニュースには歌って踊れる系を目指す
となってましたねと笑いながら、時間がかかるかもしれないですが頑張
ります、と。
「Hstory Maker」
ライブはみんなで一緒に作るものだから、今からHstory Makerを一緒
に歌いましょう、と呼びかけるディーンさん。
初めての人でも歌えるように、観客用にwow woo woo〜だけのシンプル
なコーラスを担当させてUpper Stand、Lower stand、Arenaの順に練習。
ディーンさんが先にやって、ハイ、と客席に振る。もっともっと大きな
声で。あ、いい声ですねー。準備はいいかーい?
熱血指導の甲斐あって全員で大声で合宿。みんなで一体感を味わえた
幸せな時間でした。これは絶対にまた来たくなりますわ♪
(「Hstory Maker」の英語の歌詞をプリントアウトして持参していた
のはナイショ。ちなみに歌詞はスクリーンにバッチリ映されていた。)
※1/1日テレの『シューイチ』でライブ映像が流れたそうで、SNSで見た
ところこの曲の時のコスチュームはフェザー柄の白地のTシャツにすでに
変わってたんだ〜。「The Christmas Song」の直後に赤のコートを
脱いだんだっけ。
※1/1マーキーさんがラジオでコメント。歌を何回も練習することに迷って
いたけど、これはやらないといけないと思い、あのようになったと
ご本人が打ち上げで話していたそうだ。(←これはHistory Makerのことか
Pricelessのことなのかは不明。もっと大きく!もっと!と何度もやり直
した後、いい声♪と笑顔で褒めてもらえるのが嬉しくて頑張ったよー。
おかげで素敵な思い出ができました。)
「Sweet Talk」
英語の歌い出しで曲がわかった。大声で歌い上げる曲からの落差。
やっぱりこの歌が好き〜〜!
じっと(スクリーンの)ディーンさんだけを見て聴き入る。
英語から日本語、そして中国語、日本語・・・。こんな不思議な歌詞を
こんなにロマンチックに歌えるミュージシャンは他にいない。
「Priceless」
最後の曲です、と言われて客席エエーッ!!
Lilic Videoの映像と歌詞がスクリーンに映し出されている。
In the end what matters the most is
How well did you live,
How well did you love,
and how well did you learn to let go
台詞のように歌う部分がナマで聴くと凄くいい。
歌詞の意味がすっと胸に入り込んでくる。
ディーンさんが歌った後、まさか一緒に歌うなんて思わなかった。
ねえ もうすこしだけ
涙こらえて
願い叶うまで
負けないでいてね
ディーンさんに続いて、ハイッ!というきっかけで入る。
実際に歌ってみると意外に難しくすぐにはできない。何度も練習して
みんなで歌い通した後、ディーンさんが歌う。
最後のワンフレーズを残して・・・・・・あれ? なかなか歌わない。
CDで歌っている時よりも間を取っているのか。
ん? ウルッときたみたいだった。(わわ、ディーンさーん。)
少し弱々しい声で震えるように
It’s priceless・・・
歌い終えた後は笑みにもどった。会場中が感動に包まれた。
出演者たちがはけたと思ったらすぐに始まるアンコールの声。
戻ったディーンさん。客席に向かってどこから来たのか国名を聞く。
日本国内にはじまって、韓国、中国、台北・・・サウジアラビア
ともう一つ中東の国(失念)。オーストラリアやインドネシアも。
その国の言葉で挨拶するディーンさん。遠方からのファンに
ディーンさんが気づくよう、ここにいるよ!あっち!と周辺の人
もいっしょになって指さしたり、声で知らせたり。
「Midnight Messenger オリジナル台湾バージョン」
この曲は僕が台湾で作った曲です。聞いてください。
とアコースティックギターを弾きながら中国語で歌い出す。
言葉がわからない人は日本語もあるので世界感を感じてください
と、スクリーンには中国語と日本語の対訳が映されている。
中国語の漢字の中に「天使」という文字があった。
日本語の対訳の中に、平凡だけど誰もがロマンチックになりたがって
いるはず・・・というような言葉があった。
CDの英語バージョンよりもオリジナルのほうが可愛い歌なのでは?
歌っている感じもひときわ可愛く見えた。
次回CDを出す時はぜひ、このMidnight Messenger台湾バージョン
も入れて欲しい!
2017年を迎えるために2016年を終わらないといけない。
それでは、最後の最後の最後の曲です。とディーンさん。
「Showdown」
スクリーンのディーンさんを追いかけていたため、花道に出てき
ているのに気づかなかった。
ステージに戻り際にパーンッ!! 突如、上からキラキラヒラヒラ
金色のテープが舞い降りてきた。手を伸ばして指にからめてダイ
レクトキャッチ!
この曲では弾けて、花道とステージをパワフルに駆け回って歌う
ディーンさんだった。
歌い終わると客席も入れてスマホで記念撮影。
自分のスマホも出してきて客席をバックに撮影してたよ〜。
ここで発表が・・・来年ライブやります!とご本人の口から。
みんなそりゃあもう大騒ぎさ。
東京 7月12日・13日(東京国際フォーラム)
大阪 7月27日・28日(オリックス劇場)
ありがとう大阪。グッバイゆうてもまた逢える!!
とディーンさん。
外に送り出される時の曲は、History Maker (TJO Remix) 。
フト見ると終演後のスクリーンにディーンさんの手書きの文字。
InterCycle 2016
グッバイゆうてもまた逢える
大阪 12.30 DEAN FUJIOKA

最後にうれしいプレゼントを残していってくれましたね。
ほんまに、ほんまにありがとう。
天然だったり、心遣いが温かかったり、お茶目だったり。
カッコいいのに可愛い〜ディーン・フジオカなのだった♪
●報道記事
ディーン・フジオカがライブで提示する、ボーダーレスな「魅せるエンターテインメント」リアルサウンド2017/1/2
ディーン・フジオカ、初の年末ライブでサプライズ 2017年の飛躍誓う<セットリスト>モデルプレス2016/12/26
DEAN FUJIOKA、初の年末ライブを横浜で開催。「ここをスタートにして歌って踊れるようになりたい」M-ON! MUSIC NEWS 2016/12/26
ディーン・フジオカの年末ライブ写真をお届け「カッコよくてロマンチックで最高な夜!」週刊女性2017年1月17・24日号 2017/1/6
●ブログ内の関連記事
My Dimension 〜ライブへのカウントダウン(1)
Sweet Talk 〜ライブへのカウントダウン(2)
Thirsty 〜ライブへのカウントダウン(3)
April Fool 〜ライブへのカウントダウン(4)
Banana Muffin Blues ~ライブへのカウントダウン(5)
S.F.O. ~ライブへのカウントダウン(6)
Mr. TAXI ~ライブへのカウントダウン(7)
Priceless ~ライブへのカウントダウン(8)
Midnight Messenger ~ライブへのカウントダウン(9)
Showdown ~ライブへのカウントダウン(10)
ここはファン歴浅い私の情報整理ページです。
一緒に思い出を作りましょう、とディーンさんはよく言う。
私もようやく初めて思い出作りに参加できた。
「DEAN FUJIOKA Special Live InterCycle 2016」大阪。
大好きなディーンさんの歌を聴き、美しい横顔にハートを何度も撃ち
抜かれながら、とても温かいものに包まれた。

5月の大阪や8月の東京に行けなかった私にはこれが初参加。
年末だから動けない人や仕事で忙しい人、さまざまな事情を抱えて
参加できなかった人の気持ちが痛いほどわかる。
応援したい気持ち、大好きと伝えたい気持ちはみんな同じなのに。
できるだけ思い出して書こうと思ったけれど、記憶の怪しさは
どうしようもなく。間違い、勘ちがいがいっぱいあると思う。
しかも客席が遠すぎて、音はナマだけどほとんど肉眼で見ていない。
曲順は全くのウロ覚えなので横浜のセットリストを参考にしながら
メモしてみる。

客席では各自ペンライトを持ってディーンさんを迎える準備。
照明が落ちると、心音のような音が聞こえてきてスクリーンに映し
出されたのは眼球のイメージ。
やがて地球を背景に、日本から始まってシアトル、さらにアジアの
都市名がアルファベットで次々と登場する。最後はカナダだったような。
各都市のモノクロ画像と同時に赤い軌道のグラフィックが現れて、
これがディーンさんの辿ってきた道のりなのだと気づいて感慨深い。
音が止み、何かが生まれた。(2001年宇宙の旅のスターチャイルド
みたい。)
口笛・・・「My Dimension」だ。濃紺のコスチュームにキラキラ
の装飾、白のパンツ。キャー、本物のディーンさんや〜!
アリーナはすぐに総立ちで歓声と拍手。
がっ、私の席は超後方席の左端。ディーンさんは1cmぐらい(涙)。
例の手のパフォーマンスは見えるけど無性にカナシイ。
と思っていたら、上からステージ上に降り立ったディーンさんの
アップ映像が左右のスクリーンに〜!(嬉涙)
ラララ・・・一緒に歌うよう促すディーンさん。私ももちろん。
カーーーーッコええやんかぁ!
ピコピコ音・・・「Midnight Messenger mabanua REMIX」。
大きなディーンさんの表情が見え、気分はすでにハイ。
ときどき左右に両手を広げるポーズ。もう楽しくて。
「S.O.F.」
ナマで聴くとこんなにかっこいい曲だったんだ〜〜〜。
はっ、callingってそういう意味?
ずっとモヤモヤしてたけどディーンさんはこのワードの時に耳に手を
当てたように見えた。次のthe callingは横向きにパッとひざまづく
ように腰を落とした。内なる声ではなく外から聴こえる声だったんだ。
運命に導かれるイメージだと受け取った。
ディーンさんのMC♪
InterCycle 2016 ようこそ。ただいま大阪ーーーっ!
客席のペンライトが激しく振られて、おかえりーーーー!
歓声と嬌声と拍手、ありとあらゆるもので嬉しさを表現するファン。
今日は一緒に盛り上がりたいので客席に名前をつけるよ、と。
以後、スタンド上段はUpper Stand。下段はLower stand。
アリーナはArenaと呼ばれる私たち。
北浜の五代さんにも挨拶に行ったという話はここだった?
みんなも遊びに行ってくださいって。
客席のかけ声を拾って反応してくれるのも好感度。
(どのタイミングだったか、恋ダンス?え、今ここで?
んじゃー、一瞬だけ、と指を立てるあのポーズ。
会場喝采。大騒ぎ。なんちゅうエンターテイナーなんや。
客席を指差したり、I love you.も日本語以外の言語でいくつも
言うてはりました。ええなあ。)
盛り上げるって言いましたが、次は「Thirsty」です。
「Thirsty」
ここで初めて気がついた。背景のセンター映像に曲のイメージ
が映されていて、時にはディーンさんが映像の中に入っている
ように見えたりする。
Thirstyは干からびてヒビ割れた土の画像。砂漠のイメージなのか。
(ディーンさんがラジオで言っていた羊飼いの少年アルケミスト
を思い出し、ディーンさんがさまよい旅する妄想が勝手に加わり
切なくなる。草原の写真に羊を探す私。最後に映ったのは湖だった。)
静かにじっくり聴かせる曲だった。
このイントロ・・・「Mr. Taxi」
ディーンさんを今ナマで見ていることに気づき、なぜか涙になって
しまう。いつも家で聴いていたあのフレーズが今ここで。
あなただけしか見えないの・・・甘い切なさがぶわっとこみ上げる。
伏し目がちだったり、憂いを含んだ表情にキュウウウウン。
ナンテ美しいんだろう、このひとは。
「April Fool」・・・三拍子。
バックは中華風繁華街。街のサインに「宇宙城」という文字が見えた。
ディーンさんはその中の登場人物になっているようだ。
ステージ手前にテーブルがあり、2人の男がカードに興じている。
そこにディーンさんも腰かけて参加する。ユーモラスな芝居仕立て。
てゆうかミュージカルのワンシーンみたいな感じ。
拳銃の音(曲の通り)。
台詞の部分はマイクを口に近づけて怖めの表情。ここ迫力あったな。
劇場ドラマ風の曲に合わせたパフォーマンスが楽しい。
この後、バンドメンバーの紹介。
ディーンさんの手元には不思議な楽器が。ディーンスペシャル!
スクリーンに映されると色分けされたパネルがあり、そこにいろんな
サウンドが組み込まれている。Instagramか何かで見たような。
メンバーの短いパフォーマンスにディーンサウンドでリプライ。
メンバーと絡みながら掛け合いながら音で遊ぶ楽しそうなディーンさん。
「Banana Muffin Blues」
『Cycle』はここから始まりました、DJSumoと一緒に作りましたとMC。
スクリーン映像はアメコミ風のアニメ。バナナもいっぱい。
バナナだからここはイエローのペンライトで。(自主性のある客。)
おディーン、ギターも弾いてる!ヒャー!
白のオリジナルTシャツで軽快に動く(踊る)ディーンさん。バック
ダンサーと一緒に中央の花道前方まで出てきて、私たちを煽る。
ストリートで踊っている若者のイメージでめちゃエネルギッシュ。
曲が終わると、急に赤のチャイナコスチュームの女性が登場。
センタースクリーンでは上から花びらが降ってくるイメージ。
女性が剣を持ち、優雅な感じから勇壮な中華武術に変わる。
男性が次々出てきて中華アクロバティックなパフォーマンス。
ステージに見とれていると、ディーンさんが現れた。
花道からだ!
白のコスチュームで剣術を披露。初めて見る緊迫感ある演技。
カッコいいというか、ちゃんと本物だわー!!
パフォーマーの皆さんも素晴らしい。
スクリーンではディーンさんが出演した作品の画像が次々と
映し出されていく。
着替えて現れたディーンさん。真っ赤なロングコートが似合う。
(LOADED vol.29表紙の感じ。)
2016年、今年応援してくれたお礼にとピアノを披露。
が、弾き始めてすぐ笑顔で、すみません、ちょっと袖が引っかかる
ので〜と袖を少しめくってやり直し。カーワイイイイイイッ。と
その瞬間みんな思ったはず。いやー、あの笑顔で言われたらどんな
ことも許しますって。
コンディションを整えて、ピアノの弾き語り。
「Why Try To Change Me Now」フランク・シナトラの曲。
しっとり聴かせてくれます。
2016年の年末です。あと2日しかないの、知ってた?
とか言いながら、大阪に住んでいた時の話とか、暮れゆくひととき
をかみしめながらいろいろしゃべってくれた。
MCとは言いたくないようなあったか〜い時間。
もう1曲、と言った時、まさかと思ったけど、あの曲が!
もう過ぎちゃいましたけど、12日間ぐらいやる国もあるみたいですよ。
(あわわわわああ〜!!)
「The Christmas Song」ナット・キング・コールの曲で、いつも
You Tubeで聴いていた大好きなディーンさんのクリスマスソングが♪
聴きながら再びジュワーッと涙が。
ありがとう、おおきに、ディーンさん。
スクリーンの映像には雪が降って、たしか、大阪は雪ですよ、皆さん、と
言ってたと思う。お茶目な笑顔で。
(ここ以後2017/1/2追記)
・・・いろいろ思い出した反面、記憶が薄れた部分もあり。
圧倒的に女性ファンが多い中、ときどき男の人からも「ディーーーン!」
という声がかかっていた。(ミュージシャンのディーンさんをもっと
多くの人に認識してもらえるようになれば全国ツァーも夢じゃないと思う。)
どのタイミングで話したのか忘れてしまったけれど、ここにいるのは
みなさんのおかげです、ほんとにありがとう、という言い方にぐっと
くるものがあって思わず拍手。
ピアノを弾くときに下手の客席に向かって、ごめんなさいね背中、後で
そちらに遊びに行きますね、と言ったり、僕の方からは皆さん全員の顔
が見えていますから、と言ってくれたり。
ドラマ撮影で大阪に住んでいた時は楽しくて落ち込む日がなかった。
あさが来たの撮影後4月に大阪に戻って・・・と言った時、客席から5月!
と返すと、ドラマの撮影で4月に来たんですっ!とムキになる言い方が
可笑しくて。(実際は笑顔だったけど賢正のふくれっ面がちらっと頭を
よぎった。)
来年はライブやります。新曲、ミュージックビデオ作ります。歌番組に
出られるよう頑張ります。Yahoo!ニュースには歌って踊れる系を目指す
となってましたねと笑いながら、時間がかかるかもしれないですが頑張
ります、と。
「Hstory Maker」
ライブはみんなで一緒に作るものだから、今からHstory Makerを一緒
に歌いましょう、と呼びかけるディーンさん。
初めての人でも歌えるように、観客用にwow woo woo〜だけのシンプル
なコーラスを担当させてUpper Stand、Lower stand、Arenaの順に練習。
ディーンさんが先にやって、ハイ、と客席に振る。もっともっと大きな
声で。あ、いい声ですねー。準備はいいかーい?
熱血指導の甲斐あって全員で大声で合宿。みんなで一体感を味わえた
幸せな時間でした。これは絶対にまた来たくなりますわ♪
(「Hstory Maker」の英語の歌詞をプリントアウトして持参していた
のはナイショ。ちなみに歌詞はスクリーンにバッチリ映されていた。)
※1/1日テレの『シューイチ』でライブ映像が流れたそうで、SNSで見た
ところこの曲の時のコスチュームはフェザー柄の白地のTシャツにすでに
変わってたんだ〜。「The Christmas Song」の直後に赤のコートを
脱いだんだっけ。
※1/1マーキーさんがラジオでコメント。歌を何回も練習することに迷って
いたけど、これはやらないといけないと思い、あのようになったと
ご本人が打ち上げで話していたそうだ。(←これはHistory Makerのことか
Pricelessのことなのかは不明。もっと大きく!もっと!と何度もやり直
した後、いい声♪と笑顔で褒めてもらえるのが嬉しくて頑張ったよー。
おかげで素敵な思い出ができました。)
「Sweet Talk」
英語の歌い出しで曲がわかった。大声で歌い上げる曲からの落差。
やっぱりこの歌が好き〜〜!
じっと(スクリーンの)ディーンさんだけを見て聴き入る。
英語から日本語、そして中国語、日本語・・・。こんな不思議な歌詞を
こんなにロマンチックに歌えるミュージシャンは他にいない。
「Priceless」
最後の曲です、と言われて客席エエーッ!!
Lilic Videoの映像と歌詞がスクリーンに映し出されている。
In the end what matters the most is
How well did you live,
How well did you love,
and how well did you learn to let go
台詞のように歌う部分がナマで聴くと凄くいい。
歌詞の意味がすっと胸に入り込んでくる。
ディーンさんが歌った後、まさか一緒に歌うなんて思わなかった。
ねえ もうすこしだけ
涙こらえて
願い叶うまで
負けないでいてね
ディーンさんに続いて、ハイッ!というきっかけで入る。
実際に歌ってみると意外に難しくすぐにはできない。何度も練習して
みんなで歌い通した後、ディーンさんが歌う。
最後のワンフレーズを残して・・・・・・あれ? なかなか歌わない。
CDで歌っている時よりも間を取っているのか。
ん? ウルッときたみたいだった。(わわ、ディーンさーん。)
少し弱々しい声で震えるように
It’s priceless・・・
歌い終えた後は笑みにもどった。会場中が感動に包まれた。
出演者たちがはけたと思ったらすぐに始まるアンコールの声。
戻ったディーンさん。客席に向かってどこから来たのか国名を聞く。
日本国内にはじまって、韓国、中国、台北・・・サウジアラビア
ともう一つ中東の国(失念)。オーストラリアやインドネシアも。
その国の言葉で挨拶するディーンさん。遠方からのファンに
ディーンさんが気づくよう、ここにいるよ!あっち!と周辺の人
もいっしょになって指さしたり、声で知らせたり。
「Midnight Messenger オリジナル台湾バージョン」
この曲は僕が台湾で作った曲です。聞いてください。
とアコースティックギターを弾きながら中国語で歌い出す。
言葉がわからない人は日本語もあるので世界感を感じてください
と、スクリーンには中国語と日本語の対訳が映されている。
中国語の漢字の中に「天使」という文字があった。
日本語の対訳の中に、平凡だけど誰もがロマンチックになりたがって
いるはず・・・というような言葉があった。
CDの英語バージョンよりもオリジナルのほうが可愛い歌なのでは?
歌っている感じもひときわ可愛く見えた。
次回CDを出す時はぜひ、このMidnight Messenger台湾バージョン
も入れて欲しい!
2017年を迎えるために2016年を終わらないといけない。
それでは、最後の最後の最後の曲です。とディーンさん。
「Showdown」
スクリーンのディーンさんを追いかけていたため、花道に出てき
ているのに気づかなかった。
ステージに戻り際にパーンッ!! 突如、上からキラキラヒラヒラ
金色のテープが舞い降りてきた。手を伸ばして指にからめてダイ
レクトキャッチ!
この曲では弾けて、花道とステージをパワフルに駆け回って歌う
ディーンさんだった。
歌い終わると客席も入れてスマホで記念撮影。
自分のスマホも出してきて客席をバックに撮影してたよ〜。
ここで発表が・・・来年ライブやります!とご本人の口から。
みんなそりゃあもう大騒ぎさ。
東京 7月12日・13日(東京国際フォーラム)
大阪 7月27日・28日(オリックス劇場)
ありがとう大阪。グッバイゆうてもまた逢える!!
とディーンさん。
外に送り出される時の曲は、History Maker (TJO Remix) 。
フト見ると終演後のスクリーンにディーンさんの手書きの文字。
InterCycle 2016
グッバイゆうてもまた逢える
大阪 12.30 DEAN FUJIOKA

最後にうれしいプレゼントを残していってくれましたね。
ほんまに、ほんまにありがとう。
天然だったり、心遣いが温かかったり、お茶目だったり。
カッコいいのに可愛い〜ディーン・フジオカなのだった♪
●報道記事
ディーン・フジオカがライブで提示する、ボーダーレスな「魅せるエンターテインメント」リアルサウンド2017/1/2
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My Dimension 〜ライブへのカウントダウン(1)
Sweet Talk 〜ライブへのカウントダウン(2)
Thirsty 〜ライブへのカウントダウン(3)
April Fool 〜ライブへのカウントダウン(4)
Banana Muffin Blues ~ライブへのカウントダウン(5)
S.F.O. ~ライブへのカウントダウン(6)
Mr. TAXI ~ライブへのカウントダウン(7)
Priceless ~ライブへのカウントダウン(8)
Midnight Messenger ~ライブへのカウントダウン(9)
Showdown ~ライブへのカウントダウン(10)