この胸いっぱいの愛を | ブラックジャックによろしく哀愁

この胸いっぱいの愛を

★この胸いっぱいの愛を(10月8日公開)

「黄泉がえり」スタッフが贈る感動作!

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この胸いっぱいの愛を -未来からの“黄泉がえり”-

2006年。子どもの頃に過ごした北九州に、出張で向かった比呂志は、自分が1986年にタイムスリップしていることに気づく。

同じ飛行機に乗り合わせたヤクザの布川、影の薄い男・臼井、盲目の老婦人・朋恵も同様にタイムスリップしていた。

旅館を営む祖母に預けられていた20年前のその日、自分が火事を起こしていたことを思い出した彼は、旅館の台所に駆け込み、間一髪のところで火を消し止める。

このことをきっかけに、20年前の自分自身“ヒロ”と同じ部屋に居候することになる比呂志。

旅館に住むことは、ずっと忘れられない初恋の人“和美姉ちゃん”との再会も意味していた。

(goo映画)

映画情報は こちら

「もしも、過去にタイムスリップし、ひとつだけやり直すことができるのなら、愛する人を救えるかもしれない……」。

興行収入30億円を超える大ヒットを記録した『黄泉がえり』の原作者でもある梶尾真治の中編小説「クロノス・ジョウンターの伝説」を基に、塩田明彦らが脚色したファンタジー・ドラマ。

主演に伊藤英明、ミムラ。

あくまでも軸は比呂志だが、むしろ脇のストーリーとキャラクターに惹かれる。

特に存在感のない男、臼井光男を演じる宮藤官九郎のキャラクターが特異でイイ。

動きもしゃべり方も明らかに怪しくて、逆に目立つと思うのだが、おもしろいのでヨシ。

ファンタジーには付き物とも言えるが、全体的には入り込めるか否か、分かれるところだろう。

比呂志のストーリーとして見るよりも、10歳の少年“ヒロ”の物語としたほうが感情移入しやすいかもしれない。


日本映画の感動作第2弾です。


感想としては、やっぱり過去に行ってなんとかなるものではないかも。

作品的には面白い仕上がりになっていました。

私は好きな作品ですね。

クドカンが役者として出る作品はヒットする

このジンクスは生きているのか?!

東宝
黄泉がえり