バットマン ビギンズ
★バットマン ビギンズ
ゴッサム・シティの大富豪の御曹司として、幸せな少年時代をおくっていたブルース・ウェインの人生は、目の前で両親が殺されて以来、一変した。
悲劇の発端を招いてしまった罪悪感、抑えがたい犯人への復讐心、父から受け継いだ善行への使命。さまざまな葛藤を抱え、ブルースは世界を放浪する旅に出る。
ヒマラヤの奥地で“影の同盟”を名乗るデュカードという人物に出会ったブルースは、彼に師事して心身を鍛錬。
数年ぶりにゴッサムに戻ると、自らのすべてを賭け、悪と闘うことを決意する。闇の番人、バットマン誕生の瞬間だった...。
(goo映画)
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バットマンの誕生を描くシリーズ第5作。
前4作とは別物と思ってもいい。
ダークなビジュアルで独自のファンタジーを創造したバートン版、陽性なキャラクターの魅力を強めたシューマカー版。
それらとは対照的に、今作は人間ブルース・ウェインのヒロイズムの葛藤を、ファンタジーではなく真実味のあるドラマとして描いている。
そこには、他のヒーロー映画への対抗意識的なものも覗くが、主人公に特殊な能力がなく、善悪の定義も複雑なバットマンは、正統派のヒーロー劇に仕立てるのが難しいのかもしれない。
そこでクリストファー・ノーラン監督は、そうそうたる俳優陣を起用することで、壮大なドラマに説得力を持たせている。
その狙い通り、ブルースと執事アルフレッドの関係などには、ファンならずともグっとくるだろう。とはいうものの、結局はバットモービルの活躍やエピローグの挿話がうれしかったりするのは、キャラクター映画の宿命だろうか。
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バットマンも私にとっては懐かしい作品ですね。
子供の頃、テレビシリーズで夢中になって観てた思い出がある作品です。
渡辺謙さんのハリウッド出演第二弾!
やっぱり楽しめる作品はいいですよね。

