白夜行

東野圭吾さんの
小説の中で
たぶん 初めて 読んだ作品だと思います。
義実家から 分家して
光州に 住み始めたころ…
息子たちを 小学校に送りだして
洗濯 掃除 適当に終わらせたら
読書モードに。
お昼ごはん 食べるのも忘れて?!
いやいや 食いしん坊の私に それはないか…(^-^;
でも それくらい 夢中になって 読みました。
その頃は
まだ 私も 若かったのね
登場人物の名前が 多くても
スムーズに読んでたと思う
長編なので 時間はかかったけど。
今 また 東野圭吾さんの追悼の意味を込めて
どんな 話だったっけ?
と 忘れてたので 読み返していますが
登場人物の名前が 覚えられない![]()
えっと この人は どこでどういう関係だったっけ?
人物関係図を 書いてしまいます
役柄 偽名になってたりするしね。
歳のせいでしょうか…(^-^;
SNSなど 大した思考力も必要とせず
流れるだけの動画の観すぎでしょうか…(^-^;
読みながら 結末を なんとなく
思い出してしまったけれど
中身が 濃くて面白いので
読み続けています。
時代の文化の移り変わりが
私の通ってきた背景と同じなので
そういう 点でも 面白いなあと
思っています。
東野圭吾さんの小説で
好きなのは
容疑者Xの献身
ナミヤ雑貨店の奇蹟
そして
この
白夜行 です。
白夜行の シーズン2かも
と言われている
幻夜も 気になっています。