週末の東京のこと、3月から書こうと思っているTMライブのこと、その他もろもろ書きたいことはあるのですが気力が…。
TMライブのことは、書いたのに消えたのが萎えましたね
ライブのことは曲名書くのにアルファベット多めで、気合がいるんです。
やる気が戻るまで、しばらくお待ちください!
ということで…今日も特に書くこともなく、お友達ブログを見ていたら、お父様が亡くなった日のことが書いてある記事を拝見して…。
奇しくも今日は私の父の命日でした。
私も「父のその時」を思い出しました。
1月から入退院を繰り返し、私たち家族は心の準備はできていました。
経過は簡単にここに書いていたので、良かったらご覧ください。
5月始めの退院の後、10日程自宅で過ごしましたが、また容体が悪化して入院。
今までと違って意識状態も悪く、いよいよいつ「その時」が来てもおかしくないという状態でした。
毎日「明日、休んでもいいように」と準備しながら仕事をしていました。
前の日、25日はすごくきれいな夕空が出ていて、写真を撮ったほどでした。
あれも今思うと、空からお迎えが来ていたのかな…と思います。
そして忘れもしない…その日の夜は長年のファンの小室哲哉先生の配信ライブを観て寝ました。
一眠りした明け方4時、「家族を呼ぶように言われた」と母から連絡があり、父のいる病院に向かいました。
途中で「息を引き取った」と妹から連絡がありました。
最期には間に合いませんでした。
この時もきれいな朝焼けを見ながら、カーステレオに入っていたCDのTMの「Winter Comes Around」が流れていました。
I‘ll never say good bye〜♪
優しい声にスーッと涙が流れました。
高校生の頃から
「○○〜テレビにTMが出てるぞ〜」
と教えてくれて、理解ある優しい父でした。
しかし、一緒にCD屋さんに行っても
「○○〜小室さんのCDがあるぞ〜」
と大きい声で教えてくれるので、恥ずかしかった
他人のフリ〜
もちろん持ってるから、教えてもらわなくてよい!
小室さんの配信ライブが終わってから呼び出されたのは、そんな父の最後のはからいかな?と思いました。
大好きな小室さんのライブを見終わったみたいだから、そろそろいいかなって。
そして時はコロナ禍。
病棟に入るのに許可がいる時代。
時間外受付の守衛さんに
「父が亡くなったので呼ばれて来ました」
と伝えると、な、な、なんと
「はいはい、さっきはどうも〜
ニコッ」
なぜかフレンドリー
戸惑う私に
「え?さっきの人じゃないんですか
」
と、訝しげに許可証を渡してくれました。
ちょっと前に到着したクリソツと噂の妹と間違えられたようです…。
ヤバい…面白い
笑いをこらえながら病室に着いたら、母と妹、そして眠りについた父。
真っ先に母と妹に「今、守衛さんがさ〜」と、妹に間違えられた話をして3人で笑笑
お父さん、不謹慎でゴメン
お友達みたいに「涙の対面」の予定だったのに、守衛さんのおかげで笑い話ができてしまいました。
これ、ずっと書きたかったんですが、さすがに不謹慎かなと思って控えてました。
時効かなと思って書きましたが、不快でしたらすみません
でも、父が変わり者で、母がサザエさんみたいで、私はおいといて妹も天真爛漫で、笑えるエピソードの多い我が家らしいなと、新たな語り草になっています。
お父さん、最後まで私たちを笑わせてくれてありがとう
そして、その後は怒涛でした
配信ライブが前の日で良かった!
