4月19日天秤座満月 受け取って、感謝して、手放す。 | 占星術的あれこれ。~”夜空にいちばん近い丘”から星だより~

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ここは「夜空にいちばん近い丘」。
星の子たちが、宇宙に煌めく星たちから降り注ぐエネルギーを地上に届けるための学習中。

今日も女神さまのレッスンがはじまります。

こんばんは。

Naomiです。

 

満月のときには、

お月様(宇宙)からのいただきものを

受け取り、それに感謝し、

完了(手放す)させてください。

 

もう少し詳しく書きます。

 

前回の満月(3月21日)から今回の満月までの間で

 

できたこと。

がんばったこと。

叶ったこと。

嬉しかったこと。

 

など、思い出してみてください。

 

新月・満月ノートを書かれていらっしゃる方は、

ノート左ページに書き出してみると

整理しやすいです。

 

どんなに小さなことでもよいのです。

 

ここでは、

いかなる比較もしないこと、

が約束事。

 

わたしくらいの年齢なら、こんなこと、誰でもできる、とか

〇〇さんはもっとすごいことをやっていた、とか

そういう比較は全てNGです。

捨ててしまいましょう。

 

あくまでも、

 

「あなたにとって」、

 

できたこと、叶ったこと、嬉しかったこと、

 

などです。

 

全然思いつかない・・・という方は、

天秤座のキーワードを

たよりに思い出してみてはいかがでしょうか。

 

天秤座キーワード:

「対人関係」「美意識」「調和」「社交性」

 

苦手な人に自分から挨拶できた、など

書けそうですね。

 

そして、書かれるときは、

「完了形」で書くとより一層「できた感」が実感できます。

 

書き出せたら、

それが、今月お月様(宇宙)から

あなたが受け取ったものです。

 

そして、

それらを受け取れた自分をほめてあげてください。

 

次に、お月様に

受け取ったものへの感謝の気持ちをお伝えしたら、

(心の中で唱えても、ノートに書いてもどちらでも良いです)

 

もう、このことは忘れる。(手放す)

 

補足といいますか、

蛇足といいますか。

 

少し付け足させてくださいね。

 

今回の天秤座満月は

これからの未来に対し、

とても重要な意味をもつ満月です。

 

前回、二兎を追う覚悟を

持っていただきたいと

書きましたが、

 

それは、天秤座が

「2つのもののバランス」を表しているから

というだけではありません。

 

むしろ、

天秤座は、宇宙全体の動きを

象徴的に示しているにすぎません。

 

たとえば、

拡大・発展・成長の星 木星が

今年、滞在しているサイン(星座)は

半人半獣の姿を持ち、

知性(理性)と本能の2つの能力

自在に操る射手座。

 

さらに、

2020年1月13日

冥王星と土星のコンジャンクションする度数が

2つの能力を手にした状態を表す

山羊座22度

 

このように

天空の星たちは

2つの能力

強調し続けています。

 

ちなみに、

山羊座で

冥王星とコンジャンクションする土星は、

棚ぼた的で安易な結果を

与えるようなことを決してしません。

 

あなたが

本気で取り組んでいる姿勢を

示したときにのみ、

つまり、

努力を行動で示したときに

無条件で優しい手を

差し伸べてくれます。

 

冥王星は、

あなたのその努力が報われるよう

正しい道筋や環境を整えてくれるわけです。

 

それらが整うのが

2020年1月13日

 

そして、勘違いしてはいけないのは、

天秤座満月の時点では、

2つの能力を手にいれることがテーマですが、

 

本当に手に入れなければならないのは、

それによって得られる

周囲からの信頼と尊敬です。

 

おそらく、

現在とは異なる

人脈・人間関係が築かれていくことになるでしょう。

 

この天秤座満月は、

誰かとの会話のなかに

あなたの未来のヒントが隠されているかもしれません。

 

いろいろな方とのコミュニケーションを楽しみながら、

天空からのメッセージを

たくさん受け取ってください。