もうすぐ3月11日がきて丸二年になります。
龍ヶ崎や茨城県に避難されている方々やそれを支援している多くの
人達との出会いがありました…

私は茨城県龍ヶ崎市が茨城県で最後の方に出来た龍ヶ崎たつのこアリーナ避難所に登録ボランティアのひとりとして参加しました

あの大震災で自分に何か出来ないかと。

避難所は1ヶ月と言う余りにも短い期間で終わり、支援物資は4月の中旬には何も届かない日もありました。
それは新聞の折り込み広告にたった一度、ボランティア募集と支援物資のお知らせがあっただけだから。

登録ボランティアは800人越えたというけれど、ほとんどの人は当番に入れず自宅待機。

あの時の連携や絆を確かなものにしておけば素晴らしい危機管理に強い市になれたのでは?
その日の引き継ぎも打ち合わせもない

ボランティアに参加して見えてきた本当の町の姿

年末に震災から2年を迎える前にやっと市役所の人達が避難されているご家庭に戸別訪問が実施されました。

あの大震災の時に市役所に避難所は出来ないのかと言う電話に対して冷たく切った人は?

避難所だったアリーナで避難してきた子供達がぶつかった時にひどい対応をした女性職員は?

物資の部屋を違う場所に移動する大作業の時に職員に何度呼びかけてもなかなか参加しようとせず、やっと来たと思ったら一切ボランティアの人達とも話そうともしない、疑問ばかりがありました 沢山あります

自分がもし同じような立場にあったのなら

行政が動かないからボランティアではなく、一緒に行動しなければいけない時がくる

龍ケ崎に神奈川から夜の高速を飛ばして支援物資を届けて下さった よっしーさんからのお願いです


【急募】3.11 慰霊祭イベントで使うローソクの募集



きたる3月11日

慰霊の意を込めて、仙台市若林区荒浜で希望の風船と灯篭を流すイベントを地元の方々で行うことになりました


photo:01





そのイベントで流す灯篭で使うローソクを募集しています


3000本必要とのことです


被災した若林区にある七郷小学校のOB達の有志で行っているイベントで彼らの持ち出しでやってると伺いました


自分達でどうにか実施しようと考えていたみたいですが、資金も底をつき今回の募集となったようです


もちろん何百本とは言いません


一本でも良いです


ちなみに形状は、
誕生日ケーキ用や仏壇用のような細いローソク以外ならなんでも良いとのことです!
(ある程度燃焼時間が長いものが好ましいとのことです)


できれば下のようなものが良いらしいのですが、
長持ちするものであれば大歓迎とのことです。


photo:02





亡くなられた皆さんの鎮魂が少しでも多くの光でできるよう

少しでも多くの方々の力が必要なんです

もしご協力いただきローソク提供いただけるなら連絡くれると嬉しいです


どうぞ宜しくお願いします


http://ameblo.jp/yoshhiro3212/entry-11477932764.html#main


ご協力頂ける方はよっしーさんのブログにご連絡ください



娘の中学最後の授業参観

同じ幼稚園からのママ友とランチをすませてから。
同じ幼稚園から居たはずの他の人は半分いなくなってた

こうしてママ友と会うのもボランティアをしていたから半年ぶり!
?すみません
話す事は沢山あった

3学期最後の参観日はなかなかの出席率

長女の頃から数えると中学校も
7年お世話になった

あの頃はまだ新興住宅地の初期
娘の学年は女子が男子の半分で
入学式は小学校とは違う緊張感があった

あの頃は市内の違う中学が荒れていて静かな学校だった
2つ違いの次女の頃から中学が荒れ出し授業放棄、徘徊、体育館で
の別授業

少しは落ち着くのかなと思いきや、負の連鎖

普通の子は普通
娘はまだまだ反抗期だと思っていたら手を振っても笑った
ひとつひとつのクラスは普通

教室の窓の外
ただ一部 髪を染め、制服じゃないから卒業生かと思った
バッチリメイクだから誰かのお姉ちゃん?と思うくらい

参観日でも授業放棄
先生に促され授業の終わりの方に校内へ
普通の子が少しでもスカートの
丈が短いと服装で厳しく注意されたりするのにまるで腫れ物に触る
かのような扱い
家では良い子だと言う
学校でなにを発散してる?

県立受験まで後、1週間
卒業式まで後3週間

もう誰も注意もしてくれなくなる『自由』

もうすぐ卒業
全員は揃わないかもしれない

見かけなくなったコもいる

義務教育も終わり

『自由』になる

そんなに急がなくてももう誰も咎めたりしない

なかなかUP出来なくてごめんなさい


土浦の交流会に参加させて戴いたりしました薔薇


そこで半年ぶりに再会した南相馬のママさんと赤ちゃん(いつの間にか歩いてる!)


偶然 通りかかってお会いすることが出来ましたキラキラ


「龍ケ崎でバレンタインカフェ交流会したのよ ネイルやメイクや色彩心理診断とかチョコの抽選会とかあったんだよ」


「あれ 行きたかったんですよ!でもね 土浦市役所から届いたのが終わって数日経ってからだから」


「ええ!!」そんな知らなかったよ 泣 土浦には300人近い方が避難されています


十分届くようにしてあるのに現に龍ケ崎には届いていたから


リベンジするしかないかな かお


ああ 終わらないエンドレス怒

初めて 交流会を開いたのは大震災の後、7月。


龍ケ崎市たつのこアリーナ避難所が終了し、支援も支援物資も


受け付けないと市役所と社協が宣言しました。


私はたつのこアリーナ避難所の物資の部屋で登録ボランティアの「生き残り」とは思わなかったのですが


避難所や支援物資が終了になり避難所を利用していた避難されてきた人達は福島に帰る人もいれば


龍ケ崎に留まり、その当時は福島県が家賃を負担する「借り上げ制度」もなく取り壊しが決まっていた


雇用促進住宅に入居するか、期限付きの無料の住宅、ビジネスホテルに留まる人もいました。


避難所が終了する時にこの「借り上げ住宅制度」があったなら ご自分達で賃貸物件を決めることも


選択する余地がありましたが当時は仕方なく、雇用促進住宅に入居するしか無いという理不尽なことしか出


来ず今でもその生活を続けている方々は日本各地にいます。


避難所にいた頃から仲良くなったいわきのおばちゃんから「駐車場に福島ナンバーとか他にもたくさんいるみたい」というお電話でした。


私はただの主婦なのでビジネスホテルに避難されている3家族の若奥さんから「着の身着のまま避難したから夏物がない」と相談されました。


1枚2枚ならなんとか買ってお渡し出来るけど避難している人は他にもいる。。。


たまたま震災で我が家も外壁にヒビが入り、市役所に証明写真を持参すると「1万円のお見舞金」が出たので受け取りに行きました


その時 証明写真が確認され、隣で見舞い金を受け取りに行くと市役所の職員の男は片手でホイッと言う感じで無言で出してきました


市としては「お見舞い金」といっているのになんとも上から目線の渡し方。。。


それは避難所にいた時にスポーツ振興課の職員の対応と似ていて憤りを感じました


その時 「この1万円は交流会で使おう」と思いました。


龍ケ崎市内のいくつかの衣類店やホームセンターに支援物資をお願いしましたがもうすでに協力済みという返信ばかり。


ただひとつだけ 直接お電話を戴いたのは某1流メーカーの本社の方からでした。


直接その方から市役所と社協に支援物資の申し出をしたら「一切受け付けない。福島県を通してください」と

断られたと言うものでした。


もし龍ケ崎が震災に遭い、同じようにどこかに避難しそのような対応をされたらと憤りを感じました


メーカーの担当の方が直接我が家に送って下さると言うので我が家に届けられました


                  避難所ボランティアの生き残り ゆう☆のブログ-猫もボランティア?

2月14日 茨城県龍ケ崎市文化会館 和室にて 「3.11支援チーム りゅうのしっぽ」


バレンタイン♡カフェ 交流会 を開催しました!!


当日は11月にクリスマス・リース講習会の時に大変お世話になったT先生と荷物を車に詰め込み

軽めにお昼を食べて文化会館に向かいました溜め息


いつもはだだっぴろい駐車場には沢山の車がえー せっかく駐車場が沢山ある文化会館なのに

今日は長寿会だとかでお年寄りが集まっているみたい


メンバーのまゆみさんが一番乗りで文化会館で待っていてくれたのエルモ


和室2部屋は12時から4時まで借りると減免処置されても半額で2800円+ひと部屋ごとに暖房費が1時間300円+電源(CDプレーヤーとか)


折角 減免されても負担がえー  という事で暖房をいれたのは一部屋だけ。節約じゃきゃー


今日は3ブースというか 子供の絵のアトリエ 浅沼先生による「色彩心理判断」コーナー


自宅ネイルサロン のkyoronちゃん のネイルコーナー


牛久のエステサロン エステシャン さなえさんの春メイク クイックマッサージ 眉カット コーナー



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連休が終わったらすぐバレンタインなんですよねラブ


ってのんきに構えていられず色々準備!


夜中みんなが寝静まってから工作です キョキキョキかに座


って急いでいる時に限ってうちの野良猫軍団が!!


アシスタントしたいんですけど張りの邪魔ものぼー


ハサミで切っちゃうよ~


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先週 ネイル用品を準備に 今回交流会でネイルをしてくれるネイリストのKちゃんと大親友 Yちゃんとベビーちゃんも来てくれて ランチを兼ねて ひたち野うしくまで行ってきましたふぅ


ほとんど おしゃべりとランチでしたがラブ


その後 コスメ ショップへ!キラきゅんっ こんなに種類があると迷います!!


Kちゃん Yちゃんの爪を使いぬりぬり 迷い中ぼー なので綺麗なショップのお姉さんにすぐ話しかける私きゃー


「福島県から避難されている方に交流会でネイルするんですが迷っちゃって」というと


なんとハートこの綺麗なお姉さん 何度も被災地にバスツアーでボランティアに行かれて 泥まみれになって

瓦礫処理とかされてたと嬉しいw 素晴らしい!!


私なんか龍ケ崎近辺しか、ボランティア出来ていないのに 遥か被災地に行かれ、しかもこんなきれいな人が!!


つい、長い立ち話してしまいましたくま 私、人見知りなんですけどねぶー


お姉さんはさすが詳しいから、春色の新色や塗りやすいネイルなど沢山 持ってきてくれて教えてくれました


Kちゃんもさすがネイリストok 綺麗にすーっとネイル試したり 


春色のネイルで皆さんの指先を明るくしたいねかえちゃんへ よろしくね Kちゃん Yちゃんもにへ




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3連休は特に遠出することもなく、近場と言っても龍ケ崎から車で30分くらいの千葉県印西市などに買い出しへ


バレンタインってすごいんですねぶー


誰にそんなにあげるの?ってくらい可愛いのやお高いのが続々完売ヽ((◎д◎ ))ゝ


今回の交流会ではチョコレート抽選会を企画しまして色々なチョコを用意しました!


いつも参加して下さるおばあちゃんにご連絡したらその日はデイーサービスの日という事で欠席のご連絡が。


それでいいと思うのです。震災からもうすぐ2年。。。


他の方も段々とお仕事が決まり、日常を取り戻して来たと言う感じだと思います。


それとは逆に今でもお仕事が決まらない方やお仕事が決まっても馴れない方の苦悩もお聞きしています。


14日 晴れるといいな