不妊治療時代の
の本当の気持ち


治療の中で覚えた複雑な気持ちを
に聞いてほしかった

二人で話をして
その辛さを笑い飛ばしたかった

そうすれば
辛いことも二人で乗り越えられるような気がしたから。


仕事で忙しく寝る間も削って働いている
疲れ果てて私の話を聞く余裕がないのも分かっています。
彼が大変なのも十分分かっていました。
だから何も言わなかった。

誰にもこの気持ちを言えなくて辛かった。
外でも言えない。

不妊治療をして誰もが授かる訳ではないと知っていたし
長い治療の末、子どもを諦める決断をする人もいるのだから
私なんて悩んでいると公言してはいけないと思ったのです。


けれども
自分のため夫のため
将来を夢見て
家族を増やしたいと頑張っていました。

だからこそ夫には私の気持ちを聞いてほしい。
私の望みはただそれだけ。

今さら、彼を責めるつもりはありません。
ですが、今でも聞いてもらいたいな~と思うことがあります。

孤独な戦いと言われるのは
これが所以でしょうか。


人に言えないってことが本当に辛かったなと
今あらためて思っています。



     
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