さて、D14 移植日となりました。

受精確認にて不明という

はっきりしない回答をもらっていた私たち。

もやもやしながらこの日を迎えました。

どちらかわからないけれども、仕事はお休みをもらいました。

(もし受精できていなければふて寝しようと決めていました)


当日は、落ち込む前に家事を済ませておこうと

朝から夕御飯づくり。

あっという間に9時半になり、

ドキドキしながら培養室に℡。

「はい。8階培養室です。」

「受精確認の電話をしました。」

「診察券の番号とお名前をお願いします」

「・・・番の・・・・です。」

「確認いたします。少々お待ちください」

「お待たせしました。・・・番・・・・さんですね。
  昨日お伝えしたように、昨日の朝の時点では
  受精の確認ができませんでしたが、
  今朝の時点では受精確認でき5分割になっていました。
  本日12時半に移植となりますが起こしになれますか?」


「はい。大丈夫です。」

「それでは12時半までに9階受付までお越しください。
  この後、受付から本日の料金のご案内をしますので
  このままお待ちください。」


「はい。」

「受付の○○にお電話かわりました。
  本日の移植の代金は、多めに見て14万円になります。・・・」


というような感じ。

受精してよかった。

昨日確認できなかったのは受精したばかりだったのか・・・
(受精直後だと分割がはっきりせず、分かりにくいとか)

よく分かりませんがこういうこともあるんだな~

14万という案内にびっくりしつつ、

とりあえず12時半に着けるよう、家を出ました。


12時20分頃、KLC9階に到着。

受付の女性に声をかけると、番号札とICカードがはいった

ファイルを渡され

「まず受精卵について培養士とお話がありますので、
  モニターをご覧になってお待ちください。」


移植の流れは次の通りです。


13:40   培養士さんとの問診

15:00   移植室に呼ばれる

15:25   移植完了→ベッド上安静
       
デュファストン1日3回(毎食後2錠)×12日分処方

16:20   会計

(KLC滞在時間4時間)


移植日は滞在が長くなりそうと覚悟していましたが、

やはり長かった・・・

移植胚のデータ
細胞数 9分割
グレード3
内膜の厚さ12mm

でした。

あまりよいグレードではないのかなと、ここでもちょっとがっかり

でも、かわいい卵ちゃんがお腹に戻ってくれたので

お腹をなでなで帰りました。


 移植日当日のお会計 ¥100,368円
 KLC今までの合計 ¥377,948円



次は12日後に判定です。


  
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