影に居て枝を折る
(Kirakirakigoさんのブログから)

恩を受けた人にその恩をあだで返すこと。

中世の「太平記」に出てくる言葉です。

雨や風から身を守ってもらっているにもかかわらず、
安全な木陰に居てこっそりと大切な枝を切る、
そ知らぬ顔で裏切りの行為をする…。

哀しいことばです。

眠りにも幾層かはありぬべし もっとも深きに落ちたし今宵は