炎熱とも呼びたいような暑さが続きますが、ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?
 
さてこそ、八月18日(日)仙台市で自死遺族全国連絡会主催の「自死遺族フォーラム2012」が開かれます。
 
「悲しみは愛しさとともに」というタイトルのもと、講演会が開かれます。 講師は上智大学教授 岡 知史先生です。
 
「風の道 富山」は、自助グループではないのですが、全国連絡会に、私は個人的に参加しています。
 
詳細は 以下のURLをご覧ください。 
 
     ↓
 
フォーラムの内容も期待できそうですが、なにより 公式行事の後の「お楽しみ」が充実しているようです。
 
自死で愛する大切な人を亡くし、そして 悲しみをてこに 立ち上がった人たちの息吹きと 相互への信頼と支えあいは見事なものです。
 
私自身、こういうグリーフケアの原点を忘れかかけたり、ふと もういやになっちゃった!と 会の活動から
「足を洗いたくなる」ことがあります。
 
そんな時、いつも励ましてくれる全国のお仲間がいて、分かってくれるお仲間がいて、同調してくれるお仲間がいて、一緒に怒ってくれるお仲間がいて、涙を流してくれるお仲間がいて、当事者以上に案じてくれるお仲間がいて・・・という気持ちにさせてくれる集まりです。
 
折々に支えられています。
 
だれか特定の人に、そうしてもらっているのではなくて、集まる自死遺族たちの意識の集合体の放つオーラが
崩れそうな心をしゃんとさせてくれるのです。
 
富山から仙台はちょっと遠いのですが、旅費をかける意味はありますよ!笑