昔ものすごくハマっていたバンドの最新のライブ映像を見つけてテンションが上がり、再び熱が上がってしまいました。
もう20年以上前にめちゃくちゃ好きだったThe Offspringです。
ウッドストックのライブビデオを手に入れて毎日のように見てましたね。
ここに以前貼ったものは消されていてすごくショックだったんですが、探したら別のがありました!
99年のなので今から25年前ですね。
ボーカルのデクスターはこの日喉の調子が最悪で高音がほぼもげてます。
にしてもやっぱり25年前…若いですね。
この時33歳ですか。
もう超絶好調で脂が乗り切ってる状態の時期な気がします。
とにかくデクスターがカッコよくてカッコよくて、ほんとに大好きでしたね。
最初から最後まで全部が見所ですし、曲も最高なのでお時間があればぜひ通して見てほしいですね。
ライブは必ず最後「Self Esteem」で〆るんですが、この曲がオフスプのすべての曲の中で一番好きです。
CDを探してみたら大量に出てきました。
再販されたファーストアルバムから2008年に発売されたものまでありました。
グレイテストヒッツもありましたが、こちら日本版で日本だけのボーナストラックがあったり、デクスターの日本のファン向けのメッセージがあったりでした。
ずっと離れていたのでいろいろその間にあったことで知らないことがたくさんありました。
2013年頃にデクスターが創設したインディーズレーベルが売却され、経営から退いていました。
その頃になんと大学に復学していて、ひょっとしたら学業に専念したくてレーベルを手放したのかもしれません。
大学院時代に博士号取得寸前まで行っていたのに、音楽に専念するために博士号を諦めたんですが、完全には諦めてなかったんですね。
2017年に博士号をついに取得したそうです。
とんでもないですね、すごいですね、凄まじいです。
デクスター、ほんとにものすごく頭いいんでしょうね。
THE OFFSPRINGのデクスター・ホーランド、エイズとHIV研究で博士号取得 (2017/05/15) 洋楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)
「Gone Away」という曲も1、2を争うくらい好きなんですが、当時この曲はデクスターの亡くなった彼女のことを歌った曲だと言われていました。
どこで見たかは覚えてないんですが、多分ファンもみんなそう信じていたのでは?と思います。
デクスターの長女は結婚していない女性との子で、そのお相手は亡くなったのだと思っていたのですが、実際のところはわからなくなりましたね。
歌詞が実話ではないとかなり最近のインタビューで明らかにされたみたいです。
その後結婚した女性とは子供を作らなかったそうですが、いまでもまだその女性といると思っていたら(MVにも一度出演していた方です)、なんと離婚して再婚したみたいです。
そして新しい方との間には子供が1人いるんだそうです。
本気で驚きました。
こちらはデクスターのWikepediaですが、読んでて驚くことばかりです。
2017年以降、つい最近の2022年くらいまで?
デクスターがものすごく太っていたようです。
当時の映像が公式にもたくさん残っていますが、もうほんとに信じられないくらい激太りしてます。
まるで別人です。
顔も身体も丸々としていて、お腹もものすごく出ていてシャツのボタンがはちきれそうになってました。
ストレスか、何かの病気かと思うくらいです。
そんな姿でも普通にステージで歌ったりはしていたようですね。
最初からずっと一緒にやってきた幼馴染でもあるベースのグレッグが、この頃に脱退しています。
約35年もずっと一緒にやってきたメンバーが脱退って、すごくショックですよね。
しかもグレッグがバンドを提訴したとか、お互いに提訴しあったとかでかなり泥沼にもなっていたようで。
詳しいことはわからないですが、そのストレスで、な可能性もありますね。
最近になってようやく昔に近い姿になりましたが、ここまで体重を落とすのは相当大変だっただろうなと思います。
かなり無理に体重を落としたのか、痩せても太っていたときの名残がまだあるようで、完全に昔の姿に戻るのは難しいようでもあります。
もちろん60近いという年齢もあると思います。
痩せて昔のように若く見えても、やっぱり年は取っていますし、月日というのは本当に残酷です。
サングラスをかけていたらけっこう誤魔化せますが、取ったらやっぱりもうおじいちゃんみたいな感じです。
太ってた時期のせいで顔もかなり老けたように思います。
ほんとに昔はめちゃくちゃカッコよかったので、今の姿は少し残念に思ったりはしますが、それでも頑張って体重を落として、今でも野外フェスのステージに立って、たくさんのお客さんの前で歌って演奏しているのはすごいと思いますし、ずっと頑張ってくれているのは本当に嬉しいですし、可能な限りステージに立ち続けて、歌い続けてほしいと思いますね。
というわけで、しばらくはまだハマってると思いますし、まだ好きな曲とかもご紹介したいので、またオフスプについて書こうと思います。
ではでは。