昨日の流れでちょっといろいろ調べたりしてみたので、ちょっとしたまとめを書きたいと思います。
覆面歌王とは、マスクドシンガー、The King of Maskともいいますが、覆面のようなマスクを被って正体を隠したまま歌い、対戦を行って勝ち抜いていく番組、ですね。
1ラウンド目は1曲を交互に2人で歌い、勝てば2ラウンドへ進出。
負けたら2ラウンド目で歌う予定だった曲(恐らくですが)を、マスクを被ったまま歌い、曲の途中でマスクを外して正体を明かします。
正体を明かした後も続けて歌唱し、最後まで歌うみたいですね。
2ラウンド目では1人1曲ずつ用意してきた曲を歌い、勝てば3ラウンドに進出。
負けたらマスクを外して正体を明かします。
3ラウンドでも1曲歌うのですが、3ラウンドで戦う相手が同じように勝ち上がってきた相手なのか、先週の最終勝者なのかは実はわかっていません。
もし勝ち上がってきた相手となら、3ラウンド目でも勝てば、さらに最終ラウンドに進み、先週の勝者との対戦となると思います。
どちらにしても、最後まで勝ち抜けばマスクを取らないまま翌週も出演し、最終まで勝ち上がってきた相手との対戦になり、勝てばまた翌週、負けたらその時点で正体を明かす、ということになると思います。
以前なんかすごく強い人がいて、ずっと何週もマスクを被ったまま出続けていた人がいたんですよね。
なので上のようなシステムではないかと思いました。
とにかくどの時点でも負けたら正体を明かし、勝ち続ける限り正体は隠したままなので、正体を明かした時点で負けが確定した、ということになります。
なので昨日書きましたが、昨日ATEEZのメインボーカルのジョンホが出演した映像のサムネで、1ラウンド目で負けたということがわかってしまいましたね。
本当にとても残念でした。
勝敗が相手に左右されるので、あまり気にしない方がいいとは思いますけどもね。
昨日はASTROのことも書きました。
ASTROは3人出演していて、2018年にマンネのサナが1ラウンド敗退、2019年にメインボーカルのMJが2ラウンド敗退、去年リードラッパーのラキが2ラウンドで敗退しています。
映像は昨日の記事にあります。
ということで、ほかにも出ているアイドルはいるのかいろいろ探してみたんですが、やっぱりそこまではたくさんは出ていないみたいですね。
なので出ること自体が割とすごいこと、なのかもしれませんね。
BTSはメインボーカルのジョングクが2016年に出演していました。
2ラウンドで敗退したみたいですが、BTSはジョングクだけなんですかね?
SUPER JUNIORはメインボーカル3人のうちの1人、マンネのキュヒョンが出演していました。
あとTHE BOYSのヨンフンも出演していました。2ラウンド敗退でした。
TREASUREのジョンウやカンダニエル、EXOのベッキョンなんかも出演していたみたいですね。
NCTは127からメインボーカルのドヨンとテイルが出演していました。
テイルはNCTの中では一番歌唱力が高く、K-POP界でもトップクラスの歌唱力の持ち主です。
そのテイルがまさかの1ラウンド敗退でした。
そして、ドヨンは3ラウンドに進出しています。
やっぱり相手による、としか言えませんね。
こちらはドヨンの3ラウンド目の映像です。
対戦相手や曲の選択、審査員の好みとか、とにかくここまで勝ち進むには実力だけでなく運も必要なのだと思いますね。
でもドヨンは歌すごく上手いと思います。
SEVENTEENは3人出演していました。
メインボーカルのドギョムとスングァン、そしてメインダンサーのホシです。
ホシは2ラウンド敗退です。
ホシはメインダンサーですが、デビュー前はボーカルチームにもいたことがあるとかで?ボーカルにも定評がありますね。
でも歌いながらダンスも見せているあたり、さすがメインダンサーという感じです。
ドギョムとスングァンは、どちらも3ラウンドに進出しています。
この映像だけではその後どうなったのかはわかりませんが、さすがセブチのメインボーカル、という気がしますね。
ドギョムも上手いんですが、スングァンの曲選択が声質と合っていてすごくいいと思いました。
スングァンもほんとに上手いですね。
ということで、ちょっと気になったので覆面歌王に出演しているアイドルを少し調べて紹介してみました。
ではではまた。