最近よく見かけるなぁ、と懐かしい顔を見て思ったんです。
その人の名は、ミヤジ。
そう、ミヤジ、こと、宮本浩次です。
エレファントカシマシのボーカルです。
ドラマのOPとか、CMソングとかでは昔から曲が使われたりしていましたが、ミヤジ本人がCMに出たりとかはつい最近なのでは、と。
お正月のソフトバンクのCMとかも、見てびっくりしたんですよね。
最近は椎名林檎と組んだりと、ソロでの露出が増えているんでしょうかね。
ちなみにすごい昔に、年末にBSか何かで音楽イベントの放送があったんですよね。
でも家ではBSが映らないか何かで、近所の馴染みの電気屋のおじさんに、録画をしてもらったんです。もちろん有料で。
その音楽イベントで、初めてエレファントカシマシを見たんですよね。
そのときはまだデビュー前で、特に興味も引かれなかったんですが。
デビュー後はものすごいインパクトの曲と歌とパフォーマンスで、一部で話題に。
「今宵の月のように」とか、ヒット曲はありますが、久しぶりにああいう曲を耳にして、「うわ、すごい普通の歌い方になってるんだなぁ」と思ったくらい、初期の歌い方は滅茶苦茶でしたね。
ステージでも客に暴言吐くわ、物投げるわ(客にではなく)で、かなり荒っぽかったですね。
でも初期のエレカシがほんとに好きで、当時はミヤジがほんとに好きでしたね。
まだ大学在学中でしたが、大学名も明かしてましたし、赤羽台団地の実家に住んでるってことも思い切り暴露してました。
大阪にも何回かコンサートを観に行きましたが、1時間くらいで終わる短さで、お客さんは全員席に座っている上、声援どころか拍手すらまばらという、異常な空間だったのを覚えていますね。
初期の映像。曲は「おはよう こんにちは」です。いやー、ミヤジ若い(笑)
でもそのままいまの姿になってるって感じがすごくしますね。根本的に何も変わってなさそう。
ミヤジをきっかけに、いろんな昔の曲が懐かしく思い出されてきました。
個人的には、そのアーティスト、もしくはバンドの、一番のヒット曲とか、この人ならこれでしょうっていう代表曲よりも、ちょっとマイナーな曲とか、それとは違う曲が一番好きだったりしますね。
名曲中の名曲。
自分の中では一番の名曲だと言っても過言ではないそんな曲。
何百回聴いてもいいと思えるそんな曲。
それが、渡辺美里の「10years」です。
美里ちゃんといえばやはり「My Revolution」とか、ほかにもたくさんいい曲があります。
それでもやはり「10years」は、すべての人に聴いてもらいたい、ずっと残って欲しい名曲です。
後ろのキーボードの人誰かと思ったら、作曲した大江千里さんみたいです。
ほかにもいろいろ懐かしい名曲があるので、またご紹介したいと思います。