JUDGE EYES ① | White Cafe

White Cafe

Snow ManやK-POPが好きです
それ以外についてもジャンルを問わず書いています
ひっそりマイペースに継続中

今月13日に発売されたPS4専用ソフト「JUDGE EYES:死神の遺言」をプレイ中です。

 

発売日に届いたのですが、それまでに体験版で最後まではいけませんでした。

最後の戦闘前あたりでセーブしていたので、そこから製品版で続きをプレイしました。

 

金策に困っていたんですが、ネットでみたVRスゴロクは建物に入れなかったですね。

適当に絡まれる敵を倒していたらいつのまにか5万円くらい持っていたので、とりあえずストーリーを進めることはできました。

 

1章を終わって2章に入り、ますますストーリーが気になる展開になりましたが、とにかく街中で敵に絡まれすぎですね(笑)

ありとあらゆるものをすべて敵に回してしまっているので、街中敵だらけです。

 

木村拓哉演じる主人公の八神は、元は弁護士でいまは探偵をやっています。

ゴロツキあがり、と言われていますが、東城会系松金組の組長に学費などの面倒を見てもらって弁護士になっています。

99.9%の有罪率と言われている日本の刑事裁判で、八神は担当した加害者の無罪を勝ち取りました。

しかしその加害者は釈放された途端に殺人を犯し、殺人鬼を無罪にしたとしてバッシングを受けた八神はそのまま弁護士をやめ現在の探偵という職業に就くことに。

 

ストーリーはそれから3年後。

最近東城会が牛耳る神室町に進出してきている関西の共礼会のチンピラが、殺されて両目を抉り取られるという事件が連続して起きていました。

その3件目の事件で犯人として逮捕されたのが松金組の若頭、羽村です。

弁護を頼まれたのは八神が以前所属していた弁護士事務所。

そこで無罪の証拠集めを頼まれた八神は、羽村のために奔走します。

 

というわけで、いまは3章に入っていますが、ネタバレしないためにストーリーの詳細は伏せておきます。

ストーリーが気になりすぎて仕方がないのですが、サイドケースとかフレンドイベントとかもたくさんあって、ストーリーそっちのけでやっていたりします。

ちなみに難易度はノーマルでやっていますが、たまにすごい強い敵がいて、油断していると普通に死にます(笑)

猫探しのボスがなんか異様に強かったですね、はい。

サイドケースでお金はたくさんもらえますが、ストーリー進行で10万単位で取られるので、あまり無駄遣いできない感じですね。

 

ちょっと体力が減るとお店に入って何か食べたりして、フレンドイベントを発生させたりもしています。

スキルはけっこう探偵パート用のものを優先して取っていたりしますね。

2章に入った途端に尾行がなんか難しくなって、何回も失敗したりしたんですよね。

いまは先に障害物を探してから動くようにしているので、ほぼ失敗はなくなりましたが。

サムターンも最初はミスしてばかりで、え、なんで?って感じで難しく感じましたね。

ピッキングに関しては、以前似たようなのをやったことがあるので、特に問題ない感じです。

 

戦闘は、ほんとに敵が割と強くてすぐ反撃を食らうので、戦うたびに体力が減りますね(笑)

事務所でレコード聴いて回復したりもしています。

というか、食べ物屋が大量にありますよね。

とりあえずコンプリートしたいとは思ってますが、けっこう大変そうです。

 

神室町は、「龍が如く5」以来なんですが、5はほかの都市もあったんで、あまり神室町はそこまで歩き回ってないんですよね。

むしろ桐生さん編の福岡のほうが、ずっとウロウロしていた記憶があります。

なので神室町をひたすらウロウロするのは4以来になる気がしますね。

入れる所もものすごく増えてますし、何となくの場所はわかるんですが、いちいちマップ開いて確認するか、印をつけないとまともに移動できないくらいには忘れてます(笑)

スターダストがあったり、ニューセレナがあったりするのはちょっと嬉しかったですね。

 

サイドケースやフレンドイベントは、かなり攻めてるのもあるなぁと感じました(笑)

八神にすごいことを言わせたりやらせたりしているので、アフレコさせていたらえらいことになっていたかも、と…(笑)

街をうろうろしていると、料理を冷蔵庫に入れておいてくれるおばちゃんが常に歩いてるのがちょっと気になりましたね(笑)

 

変装もかなりやばいのがあったりで、これ本当にキムタクに了承得ているのか…と思うものもあったりです(笑)

これどうやったら進められるのーーって詰まったところは、大抵変装すればOKでしたね。

冬だし、クリア後でないと着れないとかでもいいので、DLCの追加でコートとかも欲しい気がしますね。

 

キムタクは台詞の言い回しとかが完全にキムタクですが、このゲームやキャラ(キャラがキムタクだから当然といえば当然ですが)には合っていて悪くないと思いますね。

戦闘での声も悪くないですし、雑魚戦後のぼやきはむしろけっこう好きです(笑)

戦闘自体、けっこう個人的には楽しいと思ってますね。

 

やめ時を失うくらいやっていてすごく楽しいゲームです。

久しぶりに龍が如くスタジオの作品をプレイしますが、やっぱり楽しいなぁと。

出来れば本当にあと1本くらいはキムタク主人公で作って欲しいかなと思ったりします。

あと、自販機のジュースが買って飲めたら嬉しいですね。シェンムーみたいに。

ガチャガチャができるのはなんか嬉しい進化ですね。

もっともっと進化して、映画館で映画がみれたり、本屋で本を買って事務所で読めたりすると、もっと時間をさらに無駄に浪費できそうで面白そうなんですけどね(笑)

使っていて、動かしていてかっこいい主人公は、やはりプレイのモチベにも繋がります。

いろいろ寄り道をしながら、時間をかけてゆっくりストーリーを追いかけようと思います。

 

 

キムタクが出演したことでも話題になったメインテーマの「アルペジオ」です。

この曲、普通にほんとにいい曲ですよね。

聴くとちょっと鳥肌が立ちそうになるのは、やはりこのゲームに合っているからだと思います。