いつもはK-POPの話題が多めですが、動画保存が全消失したので、いろいろ幅を広げて更新しております。
何しろ昔から多趣味で、いろいろと広く浅く興味を持つことが多いです。
ということで、今回は前回紹介した蒼井翔太さんにも少し関係する話題です。
実は昔からゲームが好きなのですが、一番好きなのがペルソナ3というゲームです。
2006年にPS2で発売されました。
翌年、追加エピソードを加えたアペンド版が発売。
タイトルはペルソナ3 FESで、私はこれを数年後に中古で購入してプレイしました。
そのさらに数年後、PSPでペルソナ3ポータブルが発売。
なぜか女性主人公が追加され、そちらのみ大幅にストーリーやキャラや音楽が追加になりました。
このせいで女性主人公でしかプレイしていない人が増え、女性主人公が本当の主人公、女性主人公が正史、男性主人公はいらない、というような暴論が数多く生まれました。
私はなんだかんだでペルソナ3の主人公(当然男性の方)が、すべてのゲームキャラの中で一番好きかもしれない、というくらいに気に入っています。
このゲームは主人公に自分の好きな名前をつけるタイプなので、主人公の名前はありません。髪型のせいでプレイヤーにはキタローと呼ばれ、親しまれています。
片目が隠れる前髪の長い髪型が好きなのは、きっとキタローのせい…。
ペルソナ3はコミックスもあり、そちらではちゃんと名前があります。
キタローは世界を救うために絆の力を使い、その身を犠牲にして最後を迎えます。
もっとも尊い主人公といえます。
この後に出たペルソナ4は、3と違ってとても明るく、主人公も生きたまま終わります。
現在アニメが放送されているペルソナ5も、主人公は不幸な体験をしますが、生きてエンディングを迎えます。とても恵まれているといえます。
ペルソナ3はその後、映画化されました。
非常に長いストーリーのため、4回に分けての上映になったにも関わらず、かなり無理をして縮めた印象が強かったです。
【最後の劇場版のPV】
中性的なキャラのキタローの声は、ゲームと同じ石田彰さん。
映画では「結城理(ゆうきまこと)」という名前でした。
ペルソナ3は、舞台化もされました。
この舞台でキタロー役を演じていたのが、実は蒼井翔太さんなのです。
スケジュールが忙しく、稽古の時間がなかなか取れなかったそうですが、頑張ってキタローを演じてくれたみたいです。
蒼井さんが演じてくれて、とても嬉しいですね。
今年の5月に新しく発売されたのが、ペルソナ3ダンシングムーンナイトです。
リズムゲームになります。
本編では救いのない主人公が、楽しそうに踊っているのを見るのは本当に感慨深いです。
ペルソナシリーズは3だけでなく、4も5も本当に曲がいいです。
オシャレでかっこよくて、ゲーム音楽とは思えないクオリティです。
このゲームはそれぞれのキャラに担当がおられて、その方がダンスの振付もしており、モーションも担当しています。
ゲームのイベントでは担当の方がキャラのコスプレをして、ステージでダンスを披露しました。
キタローの担当は、とあるすごく大きいダンススクールの代表取締役さんだったりします。
この方調べてみたらなんと、ツキプロアニメのOPのダンスの振付も担当されてました。
びっくりですね。
ゲーム版の動画を紹介しようかと思ったのですが、こちらの方が見やすいと感じたので、現在コラボ中のPSO2内のイベントの映像をご紹介。
この曲はペルソナ3の通常戦闘曲です。オシャレすぎますね。
ペルソナ3のリズムゲーム版を出してくれた英断に感謝します。
等身大の3Dキャラになったキタローさんが見れる日が来るとは本当に思いませんでした。
アトラスに感謝です。
キタローよ、永遠なれ☆
追伸:おそらくしばらくゲームネタが続きそうです…。