B.A.P、というか、ジョンアプさんについて、ひたすら語ってみようと思う。
ジョンアプさんは、中学の時に友達に誘われてダンスを始め、ダンス部に入部して大会にも出場するように。
中学3年の時にいまの事務所(TS)にスカウトされ、オーディションを受けて練習生に。
すでに練習生だったメンバーは現リーダーのヨングクのみで、練習生時代は長い。
ZEROの参加が遅かったため、長い間マンネ(末っ子)位置だったジョンアプ。
そのため、ヒムチャンはいつになってもジョンアプがマンネに思えたらしい。
最初はダンサーとして参加したが、2012年1月にデビューしてからボーカルも練習。
訴訟期間にもかなりボーカルの練習をしたらしく、復活後はかなりパートをまかされるように。
また、訴訟期間中に友達と曲を作り、2016年のワールドツアーのソロコーナーで披露している。
シドニーには熱狂的なジョンアプファンがいるようです。
高校は実用舞踊科を卒業していて、大学も舞踊科を志望して受験したが残念ながら落ちている。
メンバー全員が羨ましがるいい身体をしており、筋肉がすごい。
肩幅が広く、手が大きく、また手足が長いためダンスが映える。
筋トレなどは一切していないため、純粋にダンスのみでついた筋肉で、腹筋も割れている。
B.A.Pのダンスの振り付けは、専門のチームがあり、そこにZEROとジョンアプが参加している。
しかし、インタビュー等でたまに、「この曲は僕が振り付けを担当していて」とZEROが発言していることがあり、ZEROが1人で振り付けをしている曲が何曲か存在している。
全部はわからないし覚えていないが、「Be Happy」「Fly High」などがそう。
逆にジョンアプにはこうした発言がなく、彼が1人で振り付けをした曲があるのかは不明である。
ただ、ZEROの発言で1曲だけジョンアプが振り付けを担当したのが判明している曲がある。
「Take You There」という曲。
何気にジョンアプのパートも多く、振り付けもおしゃれで可愛らしく、メンバーが楽しそうな雰囲気が伝わってくる曲で、私も気に入ってます。
wikiなどでは「Feel So Good」もジョンアプの振り付けとなっていたりするが、インタビューでデヒョンの「ZEROとジョンアプの振り付けが」という発言があるため、2人の振り付けであることが確定済み。
ジョンアプの得意なダンスはブレイクダンスである。トーマスが普通に出来る人。
「No Mercy」ではこのトーマスをみることができる。
バク転、バク宙ももちろん出来て、バク宙はジャンプしない低空でも可能。
また2016年のワールドツアーの「SPY」では、さまざまなダンスやアクロバティックを披露。
バタフライツイストや、その背面から入る技なども見せていた。
ジョンアプは昔はボーカルパートも少なく、ダンスの見せ場もほとんどなく、ひっそりとした存在であった。
彼が目立ち始めたのは、2016年11月に出た2ndアルバムの曲「SKYDIVE」からであろう。
サビパート、高音パート、ソロダンスシーンと、それまでにない活躍ぶりをみせた。
また10分に及ぶ「SKYDIVE」のMVでは、冷ややかでサイコな役柄を演じて見せた。
去年の6月には、プロジェクトとしてデヒョンと共にソロデビューし、1人で音楽番組に出演した。
おそらくB.A.Pの中で一番成長し、一番かっこよくなったメンバーだろうと思います。
これからも彼の成長を見守っていきたいと思います。
ほかのメンバーが気になった方、知りたい方は、ガイド動画をどうぞ。
ほかのKPOPグループは、全然メンバーの顔と名前が一致しない私ですが、B.A.Pはすぐに判別できるようになりました。それだけ全員の個性が強いってことなんでしょうかね。
左からヒムチャン・ヨンジェ・ZERO・ジョンアプ・デヒョン・ヨングク