思えば初めて2人が出逢った日
あの瞬間に恋に落ちたのは私の方
覗いた景色の必ずしも全部が
綺麗じゃない事ぐらい知ってたつもり
本気にしない私にだから
貴方の言葉はいつも嘘
約束はしないという約束で
危うい花が咲きました
貴方の見ている世界が知りたくて
狡くて甘い場所まで堕ちていったの
生まれ変わっても私に会いたいと思う?
じゃあその時は名前を呼んで欲しいな
私と聴いた歌も 話した内容も
いつだって次の日には全て忘れてゆくから
最後に私を選んでくれるわけじゃない
違和感は離れるまで続くのでしょう
多分私がいなくなっても
貴方は次の恋が出来る
でも私には貴方しかいないと
あきれるぐらい 一方的
貴方の見ている世界が知りたくて
狡くて甘い場所まで堕ちていったの
生まれ変わっても私に会いたいと思う?
じゃあその時は名前を呼んで欲しいな
炎を消さないで欲しいの
白く映ってた私が
黒に戻って行く
本当の私を見ていてね
どうしてなのでしょう
愛は裏表 どんな時も
一筋の涙が頬を伝い
私は貴方に聞くのです
『生まれ変わっても私に会いたいと思う?』
じゃあ貴方は笑って『そうだね』と嘘を吐く
