まだ誰も足を踏み入れていない、まっさらな雪原を思い出す景色。


神様が創られた山と雲がつくりだす、雄大な景色。


白い筋雲が、白波の模様に見える。空と海が、逆さまになったような景色。


天地万物を創造された神様は、これらのすべてを「良し」とされました。


そんな神様は、いつも私たちのすぐ横にいて、ともに歩んでくださる方。


時々、弱々しくくじけそうになっても、


その大きな翼で、力強い腕で、どんな時も私たちを守り、支えてくださる方。


神様は、いつも私たちを見守ってくださっています。


人の視力では、この高さから、地上に住む私たち一人一人の姿など見えません。
でも、神様は、この距離からでも、私たち一人一人をしっかりと見つめてくださっています。
この距離からでも、私たちが神様に向かって捧げる歌声や祈りは、いつも神様に届いているのです。
私たちが神様を慕い、空を仰ぐ時、この距離からでも、必ず、神様と目が合っているのです。

神様は、私たち一人一人を、そのままで尊く、かけがえのない存在だと愛してくださっています。
これは、間違いなく、本当のこと、なのです。

この神様こそ、
私たちの、私の、あなたの、

たった一人の、唯一の、

本物の神様、なのです。


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私は、飛行機に乗るのが好きです。特に、離陸の瞬間が最高に好きです。
体感的に、体ごと神様の近くに行けているような感覚になれて嬉しいからです。(単純(笑))
この写真は、2002年の7月に撮ったものです。
これ以外でも、帰省のたびに何度か飛行機には乗っていますが、
この時以上に感動できた景色には出会えていません。
だから、これはやっぱり神様からの特別な贈り物だったんだなと、
ずっと大切に持っていて、時々眺めていました。

でも、神様からお預かりしていたこの景色たちを、今日ここで披露して、
再び神様に、感謝をもってお返ししたいと思います。
神様のこれからの御用のために、どうぞお使いください。