人間関係に悩むって

こういうことなのね。。

と、40歳を過ぎ、気づく。

今まで、気にしたことがない!と

いうと驚かれるのだが、

多くの人が、人知れず人間関係に

蟠りがあったり、疎外感を感じたり

疎ましく感じたり、顔もみたくないと

思ったり、離れたり、離れられたり

顔を背けられたり、背けたり

挨拶もしない関係になったり

している。

一通りの通過儀式のような流れを経て

人との距離感や付き合い方を学んで

来ているのだろうが、

どうやら、私はそのことに気づかないまま

平和に過ごして来たのだろう。。

とくに喧嘩する程、深い関わりを体験する

ことがなかった。

蠍座なのに。。

蠍座は、一心同体の深入りする星座だ。

私が蠍座エネルギーを発揮するのは

男性とお付き合いする時だけみたいだ。

付き合った相手とはとことこ交わりたい。

男性にはそうだが、幸い女性とは

深入りする気がなかったようだ。

自分の性質を表す月星座は

社交的な天秤座なので、

当たらず障らず接触が出来るようだが

一度、人間関係を気にしてしまったら

気にしてしまう。ようになった。

歳のせいなのか

1番よい流れは自然に付き合いがなくなることだ

子供が幼稚園から小学生になり

お迎えで顔を合わせることから解放され

よく道端で話していた時間が

めっきりとなくなり、たまにスーパーで

見かけ、会釈をする程度の付き合い方が

1番いいんだろう。

ハッキリとして、拒絶の言葉や態度で

距離が出来るより、

曖昧なまま、離れて行くのが1番いい。


何気ない、悪気のない一言が

相手を怒らせることもある。

え?そんなことで怒るの?という奥には

積み重ねたやり取りの疑問などが

必ずある。

そして、女達は、これ幸いと

積み重ねた憎しみに似た相手への

批判を一気に吐き出して行く。

親しくなればなるほど

本心が露わになり

聞いてくれる人がいるから

語り出す。


少し前に、面白いことを聞いた。



三好さんが生霊がついているかも?と

悩み、紹介から信頼のおける霊能者さんを

紹介されたのだが、予期せぬことに

生き霊として、私が憑いていると

言われ、驚いたそうだ。

全く私のことを知らない霊能者さんから

私の名前が出て来たそうだ。

三好さんは、私から恨みや念を送られる覚えが

全くなく、蛇のように私の念が足元に

巻きついていると言われて、私が怖くなった

そうだ。その期間ほぼ会うことがなかったが

急にSNSのいいね!がなくなったなぁ〜と

思っていたら、怖くて見れなかったらしい。

その霊能者さんは、三好さんに

「第三の人物がいる」とだけ言った。

私の他に、誰か関与している人がいると。

その当時、私が三好さんに生き霊を送る要素

と言えば、松永さんから、三好さんへの

不満や愚痴をずっと聞かされていたことだ。

ただ、ずっと聴いていた。

そのうち、私も三好さんについて

不信感を抱くようになっていったのだが

三好さんに対して、生き霊になるほど

想うことはないし、むしろ、とても

親切にして貰っていたので

あり得ないことだった。

自分を正当化したくなった。

私じゃない!と、三好さんに言いたくなった。

これには、あるカラクリがある。

私の存在を見抜いた霊能者さんを

褒めてあげたいぐらいだ。