回りくどい言い方をする人や

スローテンポの人は

ストレートで、アップテンポな私から見ると

かなり話の進みが遅く感じる。

地方出身なのだけど、最初から

都会のテンポが合っていた。

歩いている人達も「早い!」と全く

思わなかった。

松永さんは、愚痴以外は頭の回転も早く

楽しく過ごせた。

「由美ちゃんって、不思議よね〜

今まで、私の周りにはいないタイプ」

「私の周りにはいないタイプ」

この言葉、子供の頃から言われてきた。

田舎でも、都会でも。

類は友を呼ぶというが、私は基本的に

いつも1人だった。

田舎の高校を卒業して

都会に出て来て、すぐに思った。

「生きるのが楽。」

その時、思った。

私は田舎での生活が息苦しかったんだ!と。

好きも嫌いも思わなかった。

そこでしか生きられないから

嘆いても仕方がないと

「嫌」な気持ちを封印していたんだと

気づいた。

違いを知らないと、分からないことは

世の中にたくさんある。




たくさん人がいて、今はSNSが盛んで

共通の知り合いなどたくさんいる方もいるけど

出逢わない人とは一生逢うことはない


「よく言われるけど、そうかな?」

「そうだよ〜!いないよ〜!」

いないタイプというならば

私は子供がいるが育ててない。

もう10年前から実家に預けている。

10年も経てば

預けているという言い方は違うだろうが。

ランドセルを背負っていた子供も

大学生になった。


今のご時世、子育て神話が崩壊して来ている

母乳神話

3歳神話

お母さん達はもっと楽していいんだよ!

一人で抱え込まないで!

周りを頼って!

お母さんでもやりたいことをしよう!

と、大きな声でいう人達が増えて来た。

そして、自由になり、楽しそうにしている

お母さん達が増えたなぁ〜と思う。

もはや、子供がいるから!

出来ない理由にはならなくなって来た。


人知れず10年前から

「子供のために!」と自分の気持ちを

殺さず、生きてきたが

何を目的で、実家に預けたり1人でいたのか

今となっては分からない。

ただ、もう母親という役割が出来なかったから

でしかなかった。

子供が可哀想。

あちこちから聞いた。

私の中で決めていたこと。

私をジャッジ出来るのは、

子供を実際育ててくれる両親しか

私に言うことは出来ない。

私を批判する人達は、子供のために

何をしてくれる?

言う人に限って、何もしてくれないどころか

子供など、眼中にない。

私の行動だけしか視界に入っていない。