冬になり始めて
不安定なお天気つづくねえ

不安定なお天気だと
自立神経がすぐダメになってしまうんだよなー
喉痛くなってひどいと声が出なくなったり、
そこまでいかなくても
めまいやら頭痛やら吐き気がおさまらなかったり

特に喉痛に関してはずーっと悩んでて
だから人と話すときお酒飲んでることも多い
少なくとも声が出なくなる心配がなくなるからね

今日は午後から忙しいけど午前中はゆったり過ごせるから
読み終わりそうな小説の続きを読むか迷うけれど
読み終わってしまうとさみしいので
なんとなく手をつけずに
かと言って寒いし家事もめんどうなので
午前中くらいはいいじゃないと思って
自分にだらだら過ごすのを許すことにする☺️

そしておふとんのなかで
最近のことについて
ずっと色々考えていたよ
生きるってむつかしーね

誰かを愛するって
簡単だけどむつかしいことだ
それが近しい存在なら尚更そうかもしれない

ずっとずっと人といて
毎回改めて考えさせられるのは
「今目の前にいるこの人は
こんなに近くにいるのに
やはり自分とは別の人間なんだ」
ということ

毎日会って話をして
例えば手を繋いで、ハグをして
それをどれだけ どれだけ 何千回も
飽きるほど繰り返しても
全てが重なるわけではない
24時間のうちほとんど違う時間を過ごして
違う考え方を身につけて
朝起きた時と夜寝る時とで
ぼくたちはまた少しだけ違う人間になる

そう自分でさえ変わっていく
誰かと心の底から何か全てを共有できることなんてあるのかな

だからこそ

目の前にいる人を知りたいし
話をたくさん聴きたいし
伝わらないからこそ
伝えようとする気持ちだけは忘れないで生きたい

ふだんはね本当にそう思う
違うからこそ素晴らしいし面白い

でもそのことが
自分の体の一部を
無理矢理引きちぎられるみたいに
どうしようもなく辛い時もあるな




そう昨日褒められたこと

普段から店員さんとか講座とかで隣に座った人とか
話しかけること多いんだけど
(この料理美味しいですねーありがとうございます、とか 寒かったですね、クロークあっちにありましたよーとか)
それをずっと見ていて
素敵なことだなと思ってくれたそうで
褒めてくれたのがとても嬉しかったなあ

普段人を褒める人間ではないと自称してたから尚更

そしてどうしてそういう風に声かけしようと思っているのか話を聞いてくれた

私のそういう行動見てくれてて、
そういう風に話を聞こうと思ってくれたことが
とっても嬉しかったよ
興味を持ってもらえるって 嬉しくてありがたいし
くすぐったいことだよね

そういうものとか 瞬間とか
大事に生きていきたいなと

人は人を見て笑顔になるし、
励まされるし
側に誰もいなくても
人を通して幸せを感じられるんだよね

そう今正に
私のカラダを気だるくぬくぬくあたためてくれる
おふとんを作ってくれた人に感謝。。。

おうち建ててくれた人とかに感謝。。。

おふとんにもおうちにも感謝!
つまり結び結びついて地球に感謝宇宙に感謝
そもそも地球とか宇宙なければ私の体の元になる元素ないから生きてないし

割と本気で毎日そゆこと考えている
あとなぜかありがとうって思ってる間は
自分も心穏やかでいられるものね


コーヒー淹れて
小説のラスト読むかー