小貫達哉 -56ページ目

小貫達哉

~No One Step Should Be Useless~

あけましておめでとうございますクラッカー
今年もよろしくお願いします。

昨年、親になりました祝日

今年は身の回りの環境が変わり、
物事への取り組み方もいろいろ変わってくると思います。

武術もその一つ。

自分を奮いたたせるような、目標設定をしたいと思います。
そのためのモチベーションは探そうと思えばいろいろと
あると思います。
今よりもっと技術を身に着けたい、今持てる自分の限界を超えたい、
親として格好いい姿を見せたい、などでしょうか。

個人としての考え方が様々あると思いますが、
私としては、決して強制されてやるものではなく、
究極の趣味として極めていく選択もありだと思っています。

好きだからとことん極める、その原点に立ち返ろうと思います。

残念ながら、自分が武術を続けている間にオリンピック種目と
なる見込みはありません。
だからこそ、個人として信念をもってやり抜くことは、
道を拓くためには重要であると思います。

現時点では普及に向けた活動、後進への道作りをする、などということは言いません。
恐らく業界含めて根本から変える必要があり、簡単なことではないと思うからです。
(実行するのであれば、徹底的な課題の洗い出し、そしてPDCAサイクルを多く回す必要があります。)

今年の目標、数値として挙げるのであれば、大会への出場を含めて
昨年の表演回数は超えたいと思っています。

昨年は3回でした(決して多くはないっすね。。)

日常業務も含め、今年は目の前のことにもっと向き合いたいです。