小貫達哉 -32ページ目

小貫達哉

~No One Step Should Be Useless~

基本動作と五歩拳の練習でした。

五歩拳については、始めたばかりの方には
最初の難関かもしれません。

套路(型)による難易度の違いはあるので、
覚えるのに時間はかかります。

どちらの足をどの方向に動かすのか、手の位置はどこなのか、
といった疑問が沸いてくるかと思いますが、これは"中国武術あるある"
だと考えます。
このこと自体は悪いことではなく、当然のことです。

私も未だに新しい拳種を習得する際はそのような状態になることがあります。

自分の好きな動作のみを行うのも良いですが、
套路(型)を覚えるのも中国武術の醍醐味の一つですので、
こうした状況は個人的には楽しいです。

中国武術の動作に慣れてくると、パターンがわかってくるので
習得に近づきます。

最初は基本動作に慣れて、套路(型)を一つ一つの動作に分解して
練習していければ良いかと思います。

時間をかけてかまいませんので、参加者の皆さま、
是非お付き合い頂ければ嬉しいなと思います^^