私の器械(武器)デビューは剣術でした。
7歳の頃、香港で行われた大会に出場し、幸いジュニアの部でメダルを獲得することが出来ました。
国際大会にも剣術で出場経験はありますが、最終的には刀術という刀を使う種目に転向しました。
剣術と刀術両方を経験したことになるのですが、剣術の持つ魅力は今でも素晴らしいと思っています。
技術のある人が剣を扱うと実に華麗で魅力的で、憧れます。また、テレビや映画でも剣を使った動作は見栄えが良くカッコいいです。
さらに、女性の方だと美しさも際立ちます。
(某特撮モノでもヒロインの方が剣を扱っていましたね!)
剣術と刀術を比較すると、私個人的には「剣術は華麗で美しく!」、「刀術は力強くスピーディに!」というイメージを持っています。
私は極める前に刀術へ転向することとなりましたが、剣を扱うには技術が必要で身体の使い方も難しいので、剣術が上達すると他の器械(武器)も上手に扱えるようになると思います。
教室にお越しの方には剣術の体験をして頂いておりますが、テレビや映画などで剣術の動作を見たことがある方は楽しく習得が出来ると思います。
基本動作として分類を分けるのなら、「回す」、「斬る」、「刺す」が挙げられますが、
こうした基本動作を軸に、套路(型)にも徐々にチャレンジ頂ければ嬉しいです^^