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ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

昨日、世界砂像フェスティバルの記事をアップしましたが、鳥取といえば"砂丘"ということで、この会場から1.5kmのところにある"砂丘"と周辺の砂浜にも行ってきたので、そのときの画像をアップします。炎天下の中、噴出した汗を拭いながら歩いての移動は少々きつかったですが、初の砂丘は疲れを吹っ飛ばすほどのスケール感に驚きと感動でした。


砂丘エリアに入ると、まさに弧を描くような急勾配の山というか壁が立ちはだかっているのが見えます。せっかくだから登ることに決めて一歩一歩山に近づいていくと、この勾配が結構急なのに驚きです。こりゃあ体力勝負だぁと思いながら、辺りを見渡すと一面"砂"かと思いきや、"緑"も"水"もあったりして意外な表情が見れてなかなかおもしろいです。そして、この山を登りきると眼下には日本海が一望でき、エメラルドグリーンの海と砂浜と空のコントラストが絶妙で、GOEMONじゃないですが ”絶景、絶景”です。


ライジング-砂丘0


ライジング-砂丘2


ライジング-砂丘1


ライジング-砂丘3

ライジング-砂丘4

ちょっと時間差な記事になってしまいましたが、10日の日曜日、鳥取県の砂丘近くで開催されている『世界砂像フェスティバル』へ行ってきました。

たまたまテレビで紹介されている作品の数々を見て、猛烈に見たくなり、ついにいてもたってもいられず、5時間という車でのアクセスもなんのそので人生初の鳥取へ入県することとなりました。

当日は日差しが強く30度近かったんじゃないかと思われる暑さで、少々バテ気味でしたが、砂像作品を見ることが出来て疲れも吹っ飛んだ感じでした。

とにかく素晴らしい作品ばかりで、スケールの大きさはもちろん、ひとつひとつがストーリーを持ち、見るものを惹きつけて離さない崇高な芸術美に感動の連続でしたよ。


全部の作品をアップすると大変なので、ピックアップしてみました。ただ、作品は360度パノラマでひとつの物語を表現しているので、アップした作品の画像では全てを伝えることができないのがちょっ残念なところです。



ライジング-ウェルカム フェス会場に入ると、まず、"ウェルカム砂像"で迎えてくれます。鳥取ゆかりの「因幡の白うさぎ」と「お種伝説」をモチーフに茶圓さんという日本人が製作しています。






ライジング-しょんべん小僧 三宅裕二の『しょんべん小僧』

砂像作品群のエリアまでのロードにトイレ案内の砂像発見。テレビ東京の「世界を変える100人の日本人」という番組と繋がりがるようです。メタボでズングリした体型がとっても愛嬌がありました。




ライジング-さまよえるオランダ船1

『さまよえるオランダ船の物語』

今回の世界砂像フェスで優勝した作品です。オランダのマテイン・リガースさんの作品で、優勝したのが納得できるとにかくインパクト、迫力はピカイチでした。




ライジング-さまよえるオランダ船2

『さまよえるオランダ船の物語』の凄い形相の船長の裏には船長とともにさまよう幽霊船と遭遇した船が表現されています。 






ライジング-ゴミ集め男 『ゴミ集め男』

この作品は2位となった作品で、ドイツのヤン・セレンさんの作品です。ゴミを集めることに面白さを覚え美しいゴミの山を作った男の話です。





ライジング-オゴポゴの伝説 『湖の怪物・オゴポゴの伝説』

この作品も2位となって作品で、カナダのカーレン・フラリックさんという女性の作品のです。

カナダの"大蛇伝説"で今もこの大蛇の目撃証言が絶えないそうです。




ライジング-ゴレム 『ゴレム』

チェコのラドヴァン・ジヴニーさんの作品で、この作品も巨人ゴレムの上半身がかなりのインパクトで、このゴレムが学者ラビ・ロウのお手伝いロボットっていうのも、その後の悲劇もすごいです。



ライジング-ガネーシャとその家族 『ガネーシャとその家族』  
インドのスダサン・パタナイクさんの作品で、あのベストセラー「夢をかなえるゾウ」で一躍時の人(?)となったガネーシャですが、これもド迫力で、細かなところまで実に精巧で"いい仕事"しています。




ライジング-シンボル 『シンボル砂像』  
会場の一番奥にはシンボル砂像として、童話をモチーフにした作品群で、ガリバーやシンデレラといった誰もが知っている親しみやすいものばかりです。

「民主党の小沢代表が辞任を表明」と号外まで出て世間はビックリですが、もっとビックリしたのは、NHKの世論調査で麻生内閣の支持率が35%、自民党の政党支持率31.7%っていうニュース報道です。

思わず、


エエーッ ほんまに 


って大きな声出ました。

ほんまにこの内閣に、この政党に日本国を任せてええの?

まさか定額給付金をくれたからとか、高速道路が上限1000円になったからとかの理由じゃないですよね。

よもや15兆円もの補正予算で車や家電が安く買えるからなんて理由じゃないですよね。

どれもこれも一時的で局部的な対策で3年先、5年先を見据えた対策とはまったく思えません。とにかく大盤振る舞いにバラまいて選挙対策やって、政権維持できたら、本腰入れて消費税やら保険料やらは上げる、給付、サービス類は下げるをやってきます。必ず。

天下りやどれだけあるか分からない無駄、国と地方の行政、公務員の改革を棚上げして官僚や過去の栄光のシガラミに取り憑かれていきつくとこまでいきます。


今の政権っていうか、これまでの自民党には、個人的に絶対に許さへんってことが山のようにあります。

ここ最近、焦点となった問題だけでも、年金問題や薬害エイズや肝炎、道路や箱モノありとあらゆる無駄、事故米や食品偽装、首相交代による政権投げ出し、挙げたらキリがありません。

年金問題ひとつでも」「社会保険庁が・・・」なんて野党と一緒になって非難するという無茶ブリに声も出ませんでした。


こういった問題も最近になってやっと国民が耳にするようになったことばっかりです。

何もかも情報をクローズし隠蔽し、たとえ表に出ても後手後手の対応に結局ロクに責任も取らずウヤムヤ。メディアも時間が経って、数字が取れそうにないとパタッと報道を止めてしまう。

どこもかしこもメチャクチャじゃないですか。


腐敗した官僚政治をこのまま続けたら、ほんとに国が沈没すると思っています。

こういった警鐘は以前からたくさんの人が鳴らしていますが、関心の無い人もたくさんいるんでしょうか。


日本が変われるチャンス

日本を変えるチャンス

というか変えないと未来は無いぐらいの気持ちはあってもいいと思うんですが、ほんとにほんとに現在の"シガラミ"だらけの与党の政権のままでええの?


誰がやっても一緒だとか

どこの政党がやっても変わらない

とかって言うのは言いっこなしです


自分はそこそこの生活が出来ているからとか

他人のことまで心配できないとか

これも無しです


こんなふうに書くといかにも民主党員のような内容ですが、決して、民主党員でもなく、野党の党員でもありません。単純にこれからの国のことを考えるとどうも納得いかないことばっかりで、これでいいのかという思いが募ってのことです。現在の野党だって決して褒められないようなこともたくさんあります。

ただ、政権交代は、少なくとも


変えることができる


という希望、未来があると思っています


偏った内容で異論もたくさんあると思いますが、日頃思うことを裏表無く記事にしたつもりです。



『日本でも新型インフルエンザの感染者が出た』と桝添厚生労働大臣の声明ととも朝を迎え、"日本でもついに"かと思いましたが、とにかく今は水際で食い止められているので、報道に過剰に過敏にならずに、でも、予防や備えは粛々とやっておかねばと思ったのでした。


とにかくマスクだけでも備えておきましょう。


ひとつ気になったこと。

桝添厚生労働大臣の言っていた、飛行機内を感染者が歩いたりしていると同乗していた全ての人が感染リスクを負っているので、感染者の周りにいた人達の隔離だけでは完全ではないですよね。声明では同乗していた人全てにコンタクトを取っているところだと言ってましたが、このウィルスの感染力の強さが半端ない感じなのでちょっと心配です。もし、機外で、国内で感染者が出るとどうなるんでしょうか。と、こういうふうに決して異常に過敏になってはいけませんね。

GWも終わって(一部まだの方もいるかな)すっかり初夏のような気候になってきましたね。

朝晩は冷えますが、そのうち熱帯夜が来ると思うと憂鬱です。


ここまで、いろいろとGWのメモリーズ・フォトをアップしてきましたが、実はまだまだたくさんあるんです。デジカメのおかげで簡単に大量の画像を記憶できるので、ところ構わずあらゆるアングルで撮りまくっています。おかげでHD(ハードディスク)の空きは減る一方。そんな自己満足の画像をまたアップしちゃいます。


松山で撮った夕陽をどうぞ



ライジング-夕陽1



ライジング-夕陽3



ライジング-夕陽4



ライジング-夕陽5