トイレの地獄を想像した | ライジング

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

お店の洗浄機付トイレで "大" を済ませて

さぁ 泥んこになった悪ガキ坊主に

"コラァ" って思いっきり放水してやろう "おしり"ボタン

”ポチッ” っと押した ら、 "ウーン" って

音ともに 水が 出る  ........も、

"アレッ" 全然勢いがない 

泥んこの顔にチョロチョロ

水勢ボタンをグングン上げてMAXにしても

まったく変わらず

かろうじて泥んこの悪ガキ坊主の顔をなめてるだけ

(若干、不適当な表現かもしれません)


というどうでもいい

特にそんな目くじらを立てるような

重大でも深刻でも怒り狂う問題でも何でもないんですが、


ふと、"if" を考えたのです。


『もし、お尻洗浄のシャワーの水勢が"MAX"で固定されたまま

"止"ボタンが壊れていたら』

いったいどんなワンダーなことが起こるのか。


トイレでの3大惨劇

 ・紙がない

 ・詰まって止めどなく溢れる
 ・携帯電話を水たまりに落とす(しかも用を足した後では惨劇度が100倍)

に匹敵するかそれ以上のドラマチックな状況になるのではと。


悲劇・惨劇後の状況はまさに地獄絵図のようでしょうが、

いろいろと想像を"テラ級"に膨らませてたらキリがないですね。


ただ、洗浄トイレの機能が正常に動作する保証はどこにもないのに、

至極、当たり前に使っている緩くて平和な日常だからこそ、

一度立ち止まってみることも、冷静な判断力や危機管理の必要性、

などなどを改めて考える良い機会になるなと思ったのです。