ジャパン バッシング | ライジング

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo


最近のジャパン バッシングはますます加熱気味ですね。
トヨタにクジラ、イルカさらにマグロと。
どれもこれも悪意を持っているとしか言いようのない少数の人たちで煽り立てて、無垢な人民にその悪意を刷り込んでいるように見えてなりません。

トヨタの場合は人命に関わることなので、しっかりと検証、調査、報告、改善する必要はありますが、これだって、明らかに悪意のある一部の人たちの捻じ曲がった意見や調査報告がメディアを通じて流れています。

ほんとこれじゃあイジメや集団暴行とおんなじです。

メディアで先に流したもん勝ち的な風潮に辟易しますが、そのメディア自体が大した精査もせずに安易にしかも大々的に垂れ流すのにも怒り心頭で、ここのところこういった関連の報道を観るたびに心痛みます。

中でもアカデミーの長編ドキュメンタリー部門でイルカ漁があたかも殺人行為のように取り扱われた「ザ・コーブ」が大賞を取ったのはショッキングでした。不正な形で撮られた(というかほぼ犯罪行為です)作品が権威あるアカデミーでノミネートされること自体驚きで、しかも大賞受賞。どうなってんだと!!叫びそうになりました。他と違ってて、おもしろけりゃいいで取り上げられて、映画やメディアで取り上げたもん勝ちはどうにも許せないし憤りを覚えるばかりです。

日本の国として、国民として毅然とした態度、毅然とした対応をすべきと改めて思いました。
いつまでも”NOと言えない”国民性では、グローバルの中で孤立していきそうで怖い。