今日はイブ
イブというと昨年の映画『WALL・E』を思い出します。
そして、今年のピクサー作品は『カールじいさんの空飛ぶ家』。予告を観てたときから涙腺が開放気味だったんですが、観たらやっぱり冒頭のカールとエリーの出会いから別れまでのモンタージュ映像からウルウル、その後のカールじいさんとラッセルとダグの活躍は笑いありハラハラありのほんとに感動的な作品でした。
今年も振り返ると150本超の映画作品を映画館で観てきました。やっぱり映画っていいですね。作品を観ている間、何もかも忘れてその作品世界に浸れる幸福感、充実感は何ものにも代え難いです。
あぁ、今年はあと何本映画観られるのかなあ。
なんて思いつつ、
最近観た映画でお勧め、この『カールじいさんの空飛ぶ家』、『パブリック・エネミーズ』。
『パブリック・エネミーズ』は実話であるがゆえにエンディングをどう消化するかで評価は変わるかもしれませんが、とにかくジョン・デリンジャー役のジョニー・デップの口説き文句、さりげなく言う台詞に女性はもとより男性もゾクッとします。実際の"パブリック・エネミーズ"(社会の敵)となったジョン・デリンジャーもなかなかにイケメンです。
衝撃の作品としては『戦場でワルツを』でしょうか。アカデミーの外国語映画賞の本命と言われていたのが、『おくりびと』に逆転満塁ホームラン的に受賞されてしまったいわく付きの作品。とにかくアニメでありながら、異常にリアリティがあり戦争のダークな部分をいやというほど目に焼き付けてくれます。そして、エンディングの映像、ショッキングというかただただ絶句です。
ちなみに、まだ、「のだめ」も「アバター」も「スノー・プリンス」も観てません。「レイトン教授~」も。
とにかく早く風邪治さないと!!
Merry X'mas 