白石龍神社 | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

メモリーズ。

GW中、しまなみ海道を通って、愛媛県の松山方面へ行ったのですが、所用の時間までかなり余裕があったので、松山観光港というフェリーの乗船場を海岸線沿いに北上してみることにしました。

一応地図は持ってたんですが、まったくの無計画な行き当たりばったりのドライブ。そんなドライブにまったくの偶然で行き当たった場所が、"白石の鼻"という海岸線に飛び出たまさに鼻のようなこの場所だったんです。

そこには龍神社というなんともエキゾチックな匂いのする神社があって、岬に鳥居を構え、その前には巨石がそびえ立っているという神聖で荘厳な姿がありました。

いつ創建されたとか由来とかよく分からなかったんですが、石版には1795(寛政5)年に修理したとあったので、江戸時代には既にあったようです。


この神社の佇まいがなんかエキセントリックで、さらには海の中に積みあがってる巨石の威光も圧巻でした。人工的に造ったものなのか自然にこうなったのかとても気になるところですが、龍神社っていうぐらいですから、龍がこの石になったとか、龍が運んできたとか伝説がありそうな予感です。

とにかく偶然が呼んだこの出会いに感謝です(必然だったのかもしれませんね)。


それにしても、ここのあちこちにある石や岩肌はほんっと不思議にアートしていました。


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帰り際、夕陽をバックに撮ってみましたぁ
ライジング-夕陽2