人は悲しいかな 老いていく
人は悲しいかな 昨日には戻れない
人は悲しいかな 後悔してしまう
人は悲しいかな 後悔することに後悔してしまう
前へ進むしかないのに
この一瞬さえも元に戻すことができないのに
時は一瞬だって立ち止まりはしない
情け容赦なく正確無比に刻み続け
人を置いていく
過去を置いていく
いくら考えようと
いくら泣こうと
いくらもがこうと
いくら悔やもうと
二度と昨日に過去に戻ることはない
時はこの一瞬も決して立ち止まろうとはしない
どんなに悲しくても
どんなに苦しくても
どんなに辛くても
どんなに息苦しくても
前へ前へ進んでいく
決して戻ることはない
とにかく進むしかない
この今を明日に向かって進むしかない
事実を現実を食べていくしかない
食べるのを拒むと あっという間に死がやってくる
元気になるかもしれない
病気になるかもしれない
だけどとにかく食べるしかない
食べたら生きる希望
明日への希望が
与えられるかもしれない
決して保障されているわけでないけど
だけど
涙を拭いながら
食べていこう
滑稽で愚かで醜くかろうと
食べていこう
明日のために
生きるために
最近観た映画、読んだ本からインスパイアされて、メモ帳に書いたのを転載しました。生死や時間について考えさせられることが多く何かモヤモヤしたものをどこかにぶつけたくてメモ帳にぶつけてみました。
何が言いたいのかイマイチ分かりづらくて変てこな内容になってますが、そのまま載せてみました。