BLOGが放置プレイとなっていました。
3連休は、紅葉&映画&掃除がランダムにブレンドされた3日間となりました。
そんな連休中の2日目に山口県にある日本三名橋のひとつ、"錦帯橋"へ行ってきました。
あちこちぶらぶらと寄り道しながら、渋滞に巻き込まれながら錦帯橋に着く頃にはかなり陽が傾いてて危うく朱色に染まった姿を見れずに帰るハメになるところでした。計画は早めに緻密にやらないといけませんね。ここがO型のいけないところです(血液型のせいにするところがO型らしい・・・で、反省するが、すぐ忘れる)。
もう午後4時すぎというのに観光客は多くて、河原の駐車場も往来の車で大変でしたが、不思議と渋滞はしてませんでした。
錦帯橋へ来るのは3回目かな。いつ見ても美しいフォルムにゾクゾクします。今回は、紅葉が目的だったので、300円(橋の往復入橋料)を払ってさっさと渡って紅葉谷公園へと向かいました。
紅葉谷公園へは綺麗に整備された公園通って行くんですが、正面の小高い山の頂きに岩国城が見え、周りは紅葉した木々や噴水があってとっても気持ちの良い散策となりました。
ただ、ここで1つ落とし穴があって、持って行くはずの一眼レフのデジカメを忘れてしまい、古いコンパクトデジカメで写真を撮ってたんですが、10枚も撮ると、なんとバッテリーが切れてしまったんです。仕方なく携帯のカメラで撮ったんですが、画素数も少なく手ブレ機能もない機種なのでぼけた写真ばっかりになってしまったという身から出た錆ともうべき事件も起こったのでした(少ない写真の中からなんとか出せそうな分を添付してみました)
紅葉谷公園は錦帯橋から徒歩で15分くらいのところですが、今が最盛期といった紅葉の黄色、朱色がグラデーションになって、美しさを際立たせていました。たくさんの画像に収められなかったのは残念ですが、心のアルバムにはしっかり収納されましたよ。
ちなみにここ岩国は吉川英治作「宮本武蔵」で佐々木小次郎の生まれ故郷となっていて、錦川のほとりに燕返しをあみだしたとされる「巌流ゆかりの柳」という場所があります(佐々木小次郎の出身地は諸説あるようです)。
そんな佐々木小次郎をそのまま店名にした「佐々木屋小次郎商店」ではソフトクリームを買おうと長蛇の列ができていました。陽もだいぶ傾いて結構温度も下がってきてるのにこんなに並んでまで買うんだから美味しいのかなってかなり誘惑に駆られましたが、冷たいものよりあったかいもののほうが欲しかったので別のお店でとうもろこしを買って食べたのでした(味はイマイチでした)。
これで、今年の紅葉狩りはお終いかな。例年より一足早く迫ってきてる冬に備えて冬眠の用意をすることにします。
春まで寝るゾ~
錦帯橋
錦川の川沿いを縁取るような紅葉
紅葉谷公園
陽が沈んでいく錦帯橋
佐々木屋 小次郎商店





