イチジクジャム | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

イチジクをたくさんもらったのでジャムを作ることにしました。

初めてのジャム作りに少々不安もありましたが、さすが現代はネット社会。

検索すればたちどころに必要以上(!?)の膨大な情報を得ることができて、レシピやコツに関して心配も無くなり、後は得た情報を忠実にこなしていけば、アオハタさんもビックリのジャムができるんじゃなかいと期待に胸を膨らませていざ作業に入りました。


事前に準備したのは、

○必要なものとして、イチジク、グラニュー糖(砂糖でもOK)、レモン、

  ジャムを入れるビン

  イチジクは、皮を剥くと約1Kgありました。グラニュー糖は、果肉の20~50%

  とレシピによって違ったので今回は350mg使い、レモンは重量の0.3%の3g

  を使いました。

○鍋が2個要ります。1つはジャムを作る鍋で、

  もう1つはジャムを入れる瓶を熱する鍋です。

  なぜ、瓶を熱するのかは、冷えた瓶に熱い

  ジャムを入れると瓶が割れるそうです。

  それと殺菌です。

○乾いた布巾が2枚用意します。1枚はジャムを煮た鍋を置き、

  もう1枚は熱した瓶を置きます。


ざっと作業工程を書くと

① はじめにイチジクの皮を剥くところから始まります。とってもジューシーな果肉をナイフで8等分ぐらいにしながらボールに入れていくとだいたい1Kgくらいありました。


② 皮を剥いた果肉を鍋に入れるのと同時にもう一方の鍋に水を張ってジャムを入れる瓶とその蓋を熱します。果肉は中火くらいで煮ながら3度に分けてグラニュー糖を入れます。レモン汁はは煮込む途中で入れ、鍋底を焦がさないように混ぜながら15分くらいグツグツと煮詰めていきます。


③ 果肉を煮た鍋を乾いた布巾の上に置き、もう一枚の布巾の上に熱した瓶を並べ、煮詰めた果肉を入れていきます。

④ 瓶に煮た果肉を入れたら軽く蓋をして、再び熱湯(90度くらいだそうですがここは適当でした)で20分熱し殺菌します。


⑤ 瓶の表面をよく拭いて蓋をきつく閉めて自然冷却してから冷蔵庫入れます。


こんな感じでだいたい1時間半くらいの工程でした。翌日、冷えたジャムを食してみたんですが、これが、かんなり


 甘~い


ジャムになってました。グラニュー糖は200mgでよかったように思います。もともとイチジクって甘い果物ですよね。500mg入れてたらドえらいことになってました。ただ、保存の意味もあって、ある程度の糖分はないとダメだそうですからやっぱり果肉重量の2,3割が適当なところなんでしょうか。


でも、やっぱりは手作りはいいもんです。少々甘めですが初めてにしてはいい感じにできたと思います。果肉が1kgあると下のガラス瓶で7本できました。一応、見た目には立派なジャムでしょ。

ラベルとか作ってライジン・ジャム販売しようかなぁ~


ジャム