今、日本で一番ピリピリしてるところ、洞爺湖。
洞爺湖は行ったこと無いのですが、近くまでは仕事で行ったことがあり、あんな綺麗なところと知っていれば、ちょっとでも観光すればよかったなと後悔しました。
そんな洞爺湖で行われているサミットも最終日。
地球にとって、人類一人一人にとって最大の感心事
温室効果ガス削減目標の合意
2050年までに50%の削減を掲げてG8(アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、イタリア、カナダ、日本)と新興国(中国、インド、ブラジル、南アフリカ、メキシコ、韓国・オーストラリア・インドネシア)を含めた16カ国の話し合いが行われましたが、合意には至りませんでした。
中国やインドから、先進国は80~95%削減し、さらに気候変動対策を支援するための補助を拠出(国内総生産の0.5%)するよう要請しています。
先進国が半世紀以上に渡って経済成長する代償にことごとく地球環境を破壊し、
やっと最近になって
「どうも地球がおかしい」
「地球温暖化であらゆる物に影響が出てるみたい」
と言って、これから発展しようとしている国に
「地球にやさしくいこうよ」
「温暖化の根源であろうCO2を減らしていこうよ」
と呼びかけても何の説得力もないのは分かります。
それでも、歩み寄り、前進させないければ、次の世代や50年後、100年後の地球に明るい未来はないかもしれません。それこそ戦争なんて言ってる場合じゃないかもしれないほど、地球が疲弊し生きるためがけに費やされるなんて世界になっているかもしれません。
聞けば、G8と新興国8カ国の計16カ国で温室効果ガスの排出量の実に8割を占めているそうです。ということはこの16カ国が5割ないし8割削減できたら温暖化対策の効果は絶大です。200以上もある国、地域が一同に介して話し合いというと大変ですが、16カ国だったらなんとか、折り合いをつけて手に手をとって協力、協調して欲しい。
自分の子供、孫が住む将来の地球のことを考えてもらいたい。もうお互いの利害や損得を言ってる場合じゃないですが・・・。
悲しいかな、人って、映画「デイ・アフター・トゥモロー」のような地球規模の災害が起こらないと気がつかないのかな。一度、痛い目に遭わないとダメなのかな。そのときには遅いんだけど。映画のように、残った人類が壊れた地球を再生していくような未来が待っているHAPPYなシナリオとは限らないですから。
なんだか支離滅裂な文ですみません。