おすすめの1本 | ライジング

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

音楽、本と来たので、映画とくるのが流れかなと思いおすすめの映画を紹介します。この時期なのでタイトル的にもいいかなと・・・

その作品は、

   「八月のクリスマス」

です。韓国映画で9年前に上映された作品です。ご存知の方もたくさんいると思いますが、この作品は2年前に、山崎まさよしサン、関めぐみサンでリメイクされたんですが、やっぱりこの本家韓国版がめちゃくちゃいいです。そもそも韓国映画にハマるきっかけをくれた作品でもあります。


決して韓国四天王のようなイケメンではありませんが、温かみのある親しみ深い雰囲気を持った男優 ハン・ソッキュ と、めちゃくちゃ美人ってわけじゃないんですが、いつも傍にいて欲しい、なんだか愛おしくなるような雰囲気を持ったキュートな女優 シム・ウナ の2人が繰り広げるまさにプラトニックなLOVE STORYです。

お子さんが見てもなんら問題の無いほどのプラトニックぶりに、性が壊れつつある現在では、”有り得ない”と思うかもしれませんが、恋の予感から確信へと移り変わるピュアな男女の描写は誰しも共感できると信じています。


後半はほんとにセリフの少ない場面が多くありますが、これがなんとも切なく、なんとも感傷的で、なんともいえずジーンと余韻の残る感動をくれます。

何度も何度も繰り返し観ても変わらぬ感動をくれる名作の1本だと確信しています。


せひぜひ、感動に浸ってください




八月のクリスマス

¥2,100
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今日は早起きしてロングドライブしないといけないので、寝ま~す。

コメント&ペタは明日ギュンギュンやりますので、それまでごきげんようです。

ではでは おやすみなさい....よい夢を...ニコニコ