前回ブログを書いてから二か月以上経ってしまった。
憎きコロナのせいでサッカー観戦もストップ。
仕事は完全在宅。
ほとんど外に出ない生活。
さて、前回息子が強豪街クラブに移籍したところまで記載した。
結論、移籍してよかったなと。
これは子供も言っているので、バカ親の独りよがりではない。
・良かった点
- Bチームではあるものの週末はほぼ練習試合のため、試合経験がつめる
- 周囲のレベルが高いので、自ずとその高いレベルを実感することができ、
自身の不足点を理解するようになった。
- (あくまで少年団と比較すると)コーチの質が高いので、バカ親のイライラは減った笑
・悪かった点
- 当然公式戦は出られない。(ベンチにも入れない)
わざわざ遠方まで弁当を食べに行っているようなもの。
Aチームの親以外は試合に行きにくくなる
- マウントを取り出す子供が出てくる
Bチームなんだから、Cチームなんだからみたいなことを平気で言う
街クラブの育成方針にもよるが、うちの所属したチームは
徹底的にAチームを固定していた。
ここまでくると潔いと思えるくらい。
はじめは公式戦に出られないことで、
子供のやる気がもつかなと思っていた。
そのため6年生の段階で、Aチームになることを目標にしよう。
気軽にいこうよと、バカ親の感情を抑える意味合いで子供に話すようになった。
移籍してよかった点はまさにこれ。
良い意味で子供のサッカーに意識的に無関心になれたこと。
・公式戦がすべてではないよ!
・この前の自分より上手くなれたと思えればOK!
そんなポジティブな言葉がでるようになった。
結果Aチームの子の退団やケガも影響して、
5年生の夏にAチームに上がれた息子。
バカ親のバカプレッシャーがなくなったことが大きいと思う。
結局は子供次第なんだから。
親が口出しするのは良くない。
毒親。
バカ親。
DQN笑
まー色々あると思う。
ただ子供が自分で気づいて飛び込むのは難しいと思う。
まして小学生なら。
なのである程度親が口出したり、環境を与えることは必要かなと。
その上で、親はどこかで身を引かなければならない。
これって正解はなく、結果論でしかないかなと。
うちは結果的にこうなりましたという話。
さてAチームに上がれた息子。
当然この中でレギュラー争いが待っている。
