マンガにリアル感は求めていません。

ご都合主義だろうが、話に入り込めるんだったら文句なしです。

SFだろうが、メルヘンだろうが、何だっていいのです。


で、今回のお話は天狗と人を親に持つ女の子のお話。

しかも普通に学校に通っています。周りの子もとまどう子はいるけれど、普通に天狗の子を受け入れている様子。


そんな中の友情や恋の話。全12巻。


詳しくはウィキ


町でうわさの天狗の子 コミック 1-12巻セット (フラワーコミックス)/小学館
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あっさりふんわり話が進んでいく感じ。これは絵のせいなのかな。

主人公、刑部秋姫のそばで幼馴染の榎本瞬が見守ってる感じがいいのです。

何かあったら助けてくれる。頼れる幼馴染!いいね~。


秋姫はモテモテなタケル君を好きになって告白しちゃうんだけどね。


この主人公は応援したくなる。「私頑張らなくっちゃ!」というタイプでも

冷めてるタイプでもないんだけど、普通にいい子なのです。

天狗の子って設定で普通も何もないんだけど、「ふつう」にいい人達がたくさんいて

安心して読めます。


アメーバのマンガ試し読みで気になって、大人買いの一気読みをしちゃいました。

これは後から読み直したいマンガです。


最後、うっかり涙が出ました。