雨降ったせいで待機時間に座れなかったり、10時になっても15分くらい入場できなかったりとでなにかとハラハラしましたが、

figmaセイバーオルタさんとめぐみん、無事に手に入ってよかった!

リンさん「お疲れ、マスター。うちわはないのか?」

 毎年ぐっすまさんが配ってる印象あったんだけど、今回はなかったのよね。MoonNootが見つけられなかっただけかしら?

にしても……疲れた……





 知ってるものから知らないものまで




 fatoは今波に乗りまくってますね

まさかグッドスマイルレーシングのほうにまで進出するとは……





 人気のキャラを出す、というのはわかっているのですが、もっといろいろ出してくれると嬉しいかなぁとは思います

艦これ然りのキャラゲーの常ですが





 プロメアが地味に楽しみ





 明智くんはロキモードも出てくれないかなぁと思ってたり





 楽しみ、楽しみなんですが……

おいくらになるのやら……それだけが唯一にして最大の不安





 ジョンストンちゃん……ねんどろだけじゃなくゲームでも来てくれないかなぁ……





 そうだっ! 汝のその言葉が聞きたかった!

シロー「っ、さっきからなんなんだよ!」

リリィ「し、シロー?」

シロー「今それどころじゃ……!」





 余は誓った! 必ず汝の力となろうと!

シロー「、だから……お前は……!」

フォウ「フォウッ!」



ぐ ぁ っ !



 呼べ! 余の名を!

汝の友の名をっ!!



「ーー……っ!」



 夢じゃ、なかったのかよ……?



 言ったであろう、余は誓った!



ゴ ゥ ッ !








 「ネローーーーーー!!!」




ド ン ッ !

バ キ ィ ン ッ !






カ ッ



 「汝、シロー……余の最高の友よ……!

 汝の呼び声を受け、汝の呼び声に応え……!」





ネロ「このネロ・クラウディウス!

 今この場に現界した!!」





シロー「二人とも逃げろ!」

スティールベイン「っ……!」

リリィ「でも、シロー!」

シロー「いいから! オレが、なんとか……!」



ゴ ゥ オ ッ !



ゴ ウ ッ !



リリィ「う、わっ!?」

シロー「っ、く……!(炎、強い……退路を断たれた……!?)」





シロー(なんとか、っつって……たお、せるのか……?! オレ、一人で……

 全霊をかけたとしても、オレ一人の力で……!)





 なれば、諦めるのか?

シロー「っ……!?」





 汝自身も……汝の背にいる者たちの命も、共に諦めるのか?

シロー「……ああ……ああ、そうだ……!」





シロー「違う……ちげぇだろ!!」

リリィ「し、シロー……?!」

シロー「諦めるかよ……諦められるかよ……! 勝てそうにねぇってのが……!」





シロー「護るのを……誰かを助けるのを諦める理由になんねぇんだよ!」





スティールベイン「きょ、巨大、化……?」

シロー「ちが、う……この、感じ……?」

リリィ「な……なに、あれ……シロー……」

シロー「なんで……でも、確かに、覚えている……!?」



ず ん っ !



ギ ャ ゴ ォ ォ オ オ オ オ ッ !

シロー「ドラゴン……なの、か……!?

 見た目は、違うけど……あの時のに、似た……おな、じ……!?」




ぐ あ っ ・ ・ ・ !



リリィ「ま、まずいよシロー、あれ……!」

シロー「っ、二人とも、退がっ…!」


ガ ゴ ォ ォ オ ッ !




シロー「っ、ぐぉあっ……!?」

リリィ「く、うぅぅ……!」

スティールベイン「ーー……!」


オ ォ ォ ・ ・ ・




シロー「ぐ、ぅ……無事、か……!?」

リリィ「う、うん……」

フォウ「フォウ……」

スティールベイン「なん、とか……」



ず ん っ ・ ・ ・ !




シロー(マズい……! あんなん、これじゃ……

 このまま、でも……!!)



ゴ ウ ッ !



 (さっきの装備……違う……あの装備、じゃない……?!

強制変異(フォールダウン)? でも、この感じ……違う、以前のとも、違う……!?
)





 『この場』の、『この地』の魔力が……あいつらの感情に、反応……

呼応、してんのか……!?)





ロシェット「はっ、は、あははははは!!」

KK「残念、だったな……貴様らでは、オレ達を……

 オレ達は、救えない……!」






KK「お前たちを……否定してやる……!!」


シロー「っ、待て!!」



ゴ ウ ッ !


ず う ん っ !





ギ ャ ゴ ォ ォ オ オ オ オ ッ !




ド オ ォ ッ !


ず しゃ っ ・ ・ ・

KK「っ……く、っ……バカな……!」

ロシェット「くそっ……くそぉっ……!」






スティールベイン「お二人とも、大丈夫ですか……?!」

フォウ「フォウフォウ!」

シロー「、ベインさん。はい、だいじょぶっす」





リリィ「やったねシロー! ぼくがんばったよ!」

シロー「ああ、リリィのおかげだよ。…………」





シロー「このまま、大人しく投降しろ。前は警察に任せたけど……

 お前たちには、聞かなきゃいけないことがあるからな」

ロシェット「ぐっ、くそっ……!」




シロー「悪いようにするつもりはない。だから……」

KK「……ふんっ……随分と上から目線だな……!」





ロシェット「みと、めねぇぞ……! お前らに、オレ達の……!」

KK「……貴様、たちが……あくまで、正義だというなら……

 正しい側だと、言うなら……!」





KK「認めない……認めるわけには、いかない……

 オレ達が、そうだったように……!
」





KK「絶対に、認めてはやらん……!」



ゴ ウ ッ !



リリィ「えっ、な、なに……?!」

スティールベイン「な、なにが……!?」

シロー「なん、だ……この、魔力……!?

 (あいつら、さっきの装備……!?)」





ロシェット「はっ、は、あははははは!!」

KK「残念、だったな……貴様らでは、オレ達を……

 オレ達は、救えない……!」





KK「お前たちを……否定してやる……!!」


シロー「っ、待て!!」


ゴ ウ ッ !







 サゴーゾ

 増幅された超パワーと頑強な肉体により、パワーファイトに特化している。

半面運動性や機動力は劣悪であるが、重力制御能力も備えているため問題ではないとされていた。
むしろロシェットは割と動けていたほう。彼の異能力と合わせて相性そのものは悪くなかったといえる。

 局所的な重力制御やガントレットを射出する能力を持つが、ロシェットはそこまで能力を引き出すことができなかった。






 ガタキリバ

 昆虫の瞬発力と反応速度を持ち、両腕のブレードによる高速斬撃を得意とする。

軽量ながら堅固な外骨格を持ち、ブレードの切れ味も凄まじいが、総合的に腕力やパワーの伸びはよくないため、力ずくの戦術は不得手。
その特性とKKの異能力が相いまり、ブレードの性能はより向上していたらしい。

 増殖能力は持っておらず、電撃を発生、制御する能力を持つが、KKはそこまで能力を引き出せていなかった。





 『ビルドタイプ』が、G・E社より奪った「ビルドドライバー」の再現、粗製量産(それらの運用データの取集)であるのに対し、奪った技術をアレンジ、独自に改良することで高い総合性能を獲得するに至っている。

最も一番恐ろしいのは、これら最新鋭といえる技術の詰まった装備を、街のチンピラレベルの相手に手渡し、使用させているという事実であるが……。



と っ

た っ




キ ン ッ



シロー「お前らにも事情があんだろうけど……」


ば っ



リリィ「ぼく達にも、守りたいものがあるんだ……!」



ズ カ ッ !


< ハガネ絶ち >

ロシェット「ぐっ、う゛ぅ゛……!?」



バ ギャ ン ッ !


< ホーリーボルト >

KK「がっ……!」




バ キ ン ッ

ド オ ォ ッ !







シロー(っ、……なんか、空気変わった……なんだ……?)




じ り っ ・ ・ ・



リリィ(、……肌に、ピリピリくるなぁ……凄い、気迫……!)





KK「さも自分達が、物語の中心であるような、その目……!」





ロシェット「こっちのことなんか知ったこっちゃないって……

 自分たちが正しいと思ってるようなお前らが……!
」



ド ン ッ !



KK「気に食わんなあっ!」





と っ


と ん っ

シロー「、っ!」

リリィ「わっ!」




ぐ あ っ !




ロシェット「ツブれろよぉおおっ!!」


ガ ド ォ ッ !