2018年からまたいだシリーズ、『学校潜入編』

いわゆる学校の怪談系の、準ホラーをやりたいなぁと思ったのが発端だったと覚えてます





 嘘くさい怪談を隠れ蓑に学校という閉鎖空間の中で何かが行われている、という不気味さを演出できればなぁ……とか思ってましたが……

あとイワシの頭や負の感情ets、端々で語られてるホラー談義はMoonNootの持論です。少しでもなるほどな~と思ってもらえると嬉しかったのですが……





 嘘くさい怪談の中に一つだけ本当にヤバいのがあって……というのも、ベタなホラー落ちですね

たぶんそういうのが好きなのかな?





 ヴィダ、さり気にバージョンアップ

肩と腕の一部をファントムグレーで塗装、あと一部を墨入れ。もうちょい部分塗装をしたいなとも思ったんですが、今のバランスが崩れそうな気もするので保留(意気地なし

調整に時間がかかった、というのはMoonNootが悪戦苦闘してたからです





 前半の山『イリーガル・ミッション』
G・E社の工場侵入、確証がないままに潜入し証拠を探し出すという、まさにイリーガルな作戦。非合法な第零所属になってからいつかやってみたいなぁと思ってた題材だったりもします





 +リーファさんやヴィダといった第零の面々のバトルを思いっきりやりたいなーとも考え、

リンさん(ガンダムレーヴァティ)VSリーファさんに





 ヴィダVSシグリッドさん





 アインVSフリーズチャージと、バトル盛沢山な回となりました






 大幅カットではあったけどアイオワさんの戦闘も





 ただ、ボクとリンさんが登場したというのは、後になって成否がどちらかはわからないと考えてます

作品に対しての作者の距離感が掴みづらくなったというか……





 一応、ボク自身&リンさん本人とは別人扱いなのですが……

う~ん、新しいものを取り入れるのは難しいなぁ……





 それ+、『ヒーロー』と呼ばれるものの存在についていろいろ考えだしていて、『殺さないように倒す』『倒し方の工夫』を模索してたりもしました

それゆえあれこれ小細工を凝らしてはうまく活かしきれてないような気もしますが……





 明かされるGIFTの真実。

そして影ながら企業からの協力を得られるようになり、やれることが増える……ような展開にしたかったのですが、はてさて……

リンさん「他人事のように目をそらすな、マスター」