
ナイトローグ「超AIのシンギュラリティ及び暴走……非常に興味をそそられるが、所詮は試作の域を超えない粗悪品……
何より、暴れすぎたな」
ピ ッ

ナイトローグ「機密保持のため自爆してもらう。
時間が来るまで、残りの人生を楽しんでくれ。A‐05」
ざ り っ

???「あぁ……? ナんで、オレがいるんだ……?
なんで、俺……それは……」

???「オレのだろぉがぁあああっ!!」
喜子「ぅ、あ、アイン!」
ガ ァ ン ッ !

ギ ギ ッ ・ ・ ・ !
アイン「うっ……ぅぅ~……!」
イオナ『な、内部エネルギーぼーちょー、ぞーふく……? アイン、その人自爆するかもしれないよ! 』
アイン「っ、え……?! そんな、ど、どうすれば……!?」
ガ ン ッ !

ジ ャ キ ッ
???「ぉぁああっ!!」アイン(じ、銃!? 後ろに、ヨハネさまが……! ど、どうし……)

(大丈夫、今のアインにならできる )
アイン「っ……!」
(その力は、人を助けるために作ったもの……
アインの、力になってくれる。必ず……! )
ガ ガ ガ ガ ッ !

バ キ ン ッ
