ギャ ウ ッ

ジャズ『…………』
数日前・・・

アキヒロ「クリスさん、装備の調整は……」
クリス「ふむ、それなら終わっておるよ」
アキヒロ「……いつも、助かります」
クリス「構わんよ。これも仕事なのでな」

ジャズ「…………」
アキヒロ「、お前……」
クリス「ふむ、今日は客人が多いな。何かね?」
ジャズ「…………」

ザック「わかってほしくなくても、こっちは聞きたいことだってあるんだからよ。だからお前のほうからも、ちゃんと話してやれよ」
ジャズ「……ーー……」

ジャズ「……改めて、提案がある。聞き入れてもらえると、ありがたい」
クリス「ふむ? ならば、アイオワに進言した方が良いと思うが……まぁ同じ技術者のよしみだ、聞くだけは聞くとしよう」
アキヒロ「オレは出てったほうがいいか?」
ジャズ「……いや、お前にも……お前達にも、頼みたい」
・・・・・・・・・・・・・

ジャズ『…………』
ジャズ(……目に余ることをしていたな……
あいつにも、後で謝らないと……)

『大型車両が通ります 道を開けてください 』
ジャズ『っ、なんだ……?』
ガ キ ン ッ

ジャズ(機動強襲警察、緊急出動か何かか? ……それにしては、規模が大きいように……?)