
タマモ「それはさておき旦那さま! タマモにご用とはなんでしょーか?」
アキヒロ「ああ……その、なんだ……これ、」
と ん っ

タマモ「みこ? ……へっ、あ、はえっ!? コレはウワサのスムーズホン!?」
アキヒロ「スマートだろ。……さっきお前も言ってたが、何かと物騒だからな」

アキヒロ「イオナがモニターしてくれてるが、負担かけっぱなしにするわけにもいかねえだろ。
非常用の通信手段としてもGPSとしても機能するから、持っとけ」
タマモ「はおぉぉ……!」
が ば っ !

タマモ「タマモ、旦那さまの愛情として後生大事にいたしますぅ!!」
アキヒロ「っ、お、おいっ、往来でひっつくな!」
タマモ「プロポーズと受け取ってよろしいですよね旦那さま!?」
アキヒロ「いやなんでだよ」
ざ り っ ・ ・ ・

「あ~、まず引っかかったのは筋肉メカとコン子ちゃんか~。
相も変わらず恨みはないけど、上からのお達しでね~」

にこ「刈らせてもらうよ? モリビトの皆さ~ん?」