
アイオワ(敷地内とはいえ警告もなしに発砲。侵入者に対する即応としては物騒すぎるわね……
シローの前に現れた

アイオワ「……
ガガガガッ!

ガ キュ ッ !
アイオワ「ッ、Shit!」ジャ キ ッ

リョウ『初撃着弾確認。標的を補足しました 』
ナツメ「隊長の指示通り、当然です」
ユーカ「マジぃ!? うっそたいちょーの読み通りじゃんスッゲー!」
ユウヤ『おいユーカうるせぇ、黙れ作戦中だぞ 』

アズマ『少数で侵入を図ったという事は、それなりの戦力か策があるということだ。
俺達の相手は単騎とはいえ伏兵の可能性もある。気を付けて当たれよ 』
ケイ「りょーかい! サシであたっていいってことですよね!?」
ユウヤ「違ぇよバカ! 連携して当たれっつってんだよ!」
ナツメ『あなた達作戦中よ! 少しは静かにしなさい! 』

アズマ「訓練の成果を見せる時だ。引き締めてな」
『『『『『『了解っ! 』』』』』』

アイオワ「Hnn……何者かに整えられている気がするわね」