
あっ、ちょっ、待ーっ! リンさん逃げてー!
リンさん「騒がしいな……なんだマスt」
が ば ぁ っ !

???「リンおねぇさまーっ!」
リンさん「ふぶぉっ!?」
ど し ゃ ぁ っ !

起動してすぐに飛び出してっちゃうからびっくりだよねホント
???「 リンおねぇさま~にゃんにゃんゴロゴロ~♪」
リンさん「なっ、なんだいきなり!?ちょっ、マスっ、助け……あーっ!!」
・・・・・・・・・・・・・

マジカル式レティシア改級 家猫型メガミ 『ティシー』
「ティシーちゃんだよ! よろしくね~ブイブイ~♪」
人格的にはかなり幼く設定されており、明るくイタズラ好きで怖いもの知らず。
何事にも好奇心旺盛で積極的に関わっていこうとする元気いっぱいのメガミさんだぞ!

じりっ・・・じりっ・・・
「おねぇさまはっけーん……!」リンさんのことを「おねぇさま」と呼び慕い(呼び方はたまに変動する)、隙あらばすぐにじゃれつきゴロゴロと甘えようとしてくる。なんでだろーねー
ば っ !

「おねぇさま~! ゴロゴロにゃ~ん♪」
「ぅわっ!? ティシー!」
リンさんの感知能力と彼女のハイディング能力はほぼ互角のため、奇襲を事前に察知するのは難しい(※

※個々の能力差以上に、純粋なハードスペック差があるためらしい

「…………」
マスターは……

「リンおねぇさま~♪」
ああ、あんまりしっくりこないか

「はぁぁ~おねぇさまいい匂い~♪ ティシーおねぇさまの匂い大好きぃ♪」
「くっ、ちょっ、嗅ぐな! というか離れろ! まとわりつくな!」
腕力、アームのパワーは一般的な神姫、メガミより若干低く設定されているが、リンさんは相性の関係でなかなか振りほどけなくなっている(全力、力ずくで引きはがせない

「石鹸のいい匂いの中にどこか獣っぽいのに嫌な感じのしない、運動した後の女性って感じのツンとしてやみつきになる……」
「わぁぁあああそういう事は言わなくていいッ!!」

「シグにゃんもいっしょにぶいぶい~♪」
「ぶ、ぶいぶい~……♪」
シグリッドさんとはかわいがられたりからかったりとで概ね良好な関係を築いている様子
そもそも彼女は可愛いもの好きなのでティシーさんにメロメロだったりもします

「マスターは……」
……!?

「まいっか♪」
あぁ、やっぱりしっくりこないのね