シロー「それじゃ千歌達送ってくるから、あかねに部屋案内しといてくれ」

マシュ「はい、わかりました先輩!」

シロー「じゃあすまんあかね、また後でな」

あかね「へふ、はいぃ!」





千歌じゃ~あかねちゃんまた今度ねー!

あかねはいぃ! おやすみなさいですぅ!

「へへ、おやすみ~」





マシュ「…………」

あかね「…………」





マシュ「そ、それじゃお部屋に案内しますね!

あかね「は、はいぃ! お願いしますぅ!



・・・・・・・・・・・・・







果南「すっかり遅くなっちゃったし、夜道一人は不安だよね。ありがと」

アイン「……おれが……ちゃんと、守らなければ……」

喜子「む……」





喜子「わ、我のこともよろしく頼むぞ! 信じてるからな!

アイン「、は……はいっ! ヨハネ様!

果南「ねぇ、実はちょっと気になってたんだけど……」





果南「よはねさまって?」

喜子えっ!? あ、そ、それは……」

アイン「?」





アイン「ヨハネ様は美しい天使で、神に嫉妬されて堕天使になって……」

喜子ちょっ、あ、アイン!!

果南「へ~……気になるなぁ~」

喜子「う、ぅぅぅ……」