ぐ ぁ っ !

ヴィダール「……っ!」
ガ ド ォ ッ !

イオナ『とつにゅーっ! 』

シロー「動くな! 大人しk……」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
シロー「っ……!」マシュ「だ、誰もいませんよ、先輩……」
シロー「いない、っつーか……」

ヴィダール「なにも、ないな……」
シロー「……やっぱ、一歩遅かったか」
マシュ「やっぱり、あの時のって時間稼ぎだったんでしょうか……?」
シロー「こうなると、そうだって考えるのが自然だよな」
と っ

リーファ「仕方ありません、可能な限りの捜索の後、警察に引き継いでもらいましょう。
ヴィダ、病み上がりのところ悪いですが、周辺警戒を代わってください」
ヴィダール「問題ない。任せておけ」

ヴィダの一件から数日後、警察からの情報提供及びグレイズアインの出現位置の逆算などから、拠点の一つらしき場所を割り出したのだが……
結果は、振るわなかった