ざ ざ っ !

パラド「じゃあオレ達はそっちに行くから、」
パラド「オレ達は下だな!」
イオナ『はんのーぞーか! 数6、バラけたよ! 』
アイオワ「そんな数どこから……そういう異能力かしら!?」
・・・・・・・・・・・・・

曜「ふぅ、プリントやっと終わったねぇ」
千歌「曜ちゃんが教えてくれたおかげではかどったよぉ」
曜「そんなこと~……あるかもだけど!」
千歌「えへへへ」

曜「でもやることなくなっちゃうとちょっとヒマだねぇ」
千歌「そうだね。シローとマシュちゃんお仕事だし、スマホも電波悪くなっちゃったし」
曜「何かあったのかな、工事とか? ……あ~これなら着替えと一緒にマンガとか小説とかも持ってきてもらえばよかったなー」
千歌「えへへ、なんだかサボってるみたいで申し訳ないよぉ……」

千歌「……早く、学校行きたいね」
曜「……へへ、同じこと思ってた。まだ二日くらいしかたってないのに、変な感じだね」

アイオワ「Hey! スクールガール!」
千歌「あ、アイオワさんだ。なにかあったのかなぁ?」
だ っ !

アイオワ「そこを動かないで!!」
曜「えっ、な、なに? アイオワさん!?」
千歌「ひ、ひゃぁぁ……!」
ガ ン ッ !

パラド「間に合うとは驚いたねぇ!」
アイオワ「高速戦艦は伊達じゃないんだから!」
パラド「しっかし……2度も巻き込まれるとはツイてないなぁお嬢ちゃん達?」