莉子「イオナちゃんが入れてくれたけど、本当にいいのかな……?

 なんだか、勝手に入っちゃったみたいだけど……」





莉子「(……相変わらずだけど、広いなぁ……

なんだか、入っちゃいけないところに来てるみたいで、ドキドキしちゃう……)

 ……あっ」





莉子「ヴィダさm……ヴィダさん?」





ヴィダール「…………」

莉子「ヴィダさま……? 寝てる、のかな……

 でも、ロボットって眠ったりするのかな……?」





莉子「…………(じ~……)」





莉子「……(きゅーんっ……)」