
タマモ「この前なんかベッドを温めて旦那さまの帰りを待ってたらそのまま外に放り出されたりしましてぇ」
シロー(……タマモの方に問題ある気するが……)
タマモ「タマモがこ~んなに体張って山ほどアピールしても、旦那さまにはスルーされてばっかですしぃ……それでタマモ悩んでたんです。
と、いうわけでマイフレンドマシュぅと愉快な皆様方ぁ……」

タマモ「どうすれば旦那さまの目にタマモしか映らないように悩殺できるか、一緒に考えてくださいっ!」
マシュ「えっ、えぇぇええ……!」
タマモ「後生です! タマモぶっちゃけマシュくらいしか頼れる人がいません!」
千歌「きゃーきゃー! すごい話すごい話だよ曜ちゃん!」
曜「ち、千歌落ち着きなよ……」

マシュ「で、でも私そういう経験とかホントないですしぃ……」
タマモ「一緒に考えるだけでもいいのでっ! お友達の夜の夫婦関係のピンチだと思ってなにとぞぉ……!」
曜「い、いやいや夜のってぇ……」

マシュ「あのっ、先輩はなにかいいアイデアが……っていない!?」
タマモ「夫婦の夜の営みのピンチだと思ってなにとぞぉ……!」
千歌「わーっ! わーっ♪」
マシュ「あ、あわわ、イオナちゃんが聞いたら誤解されちゃいます……」

シロー(う~ん……最近まで、オレもマシュに対してそういう感じだったかもなぁ……
まぁ気になるっちゃ気になるし、そういうことは……)

シロー「アキヒロもよく言ってるけど、本人に聞くのが一番早いよな。
キャス狐の相手はマシュ達に任せとくか」